2018年02月08日

microSDカードを買う度に、余り続けるSDカード変換アダプタに良い使い道はないものか…?

Raspberry PiのmicroSDカードのバックアップをrpi-cloneで簡単に取得できるという情報を入手しまして、家庭内のあちこちで運用しているRaspberry PiのmicroSDカードのバックアップを取得しておこうかと思いました。

(上記記事内で言及されているとおり、Raspberry PiをGUIで運用していれば「SD Card Coier」という手段が使えるそうですが、私は普段はSSHで接続してばかりなので、rpi-cloneの方が性に合っていまして)

Raspberry Pi本体が壊れただけなら、優先度の低い用途の機体を代替機として家庭内で工面することもできますし、そもそもRaspberry Piそのものは、5000円少々出せば新しい機体を入手できます。しかし、microSDカード内に作成した様々な設定、アプリ、シェルの組合せなどを再現するのは、ちょっとツライですからね。

それにしても、ほぼ1年に渡り、Raspberry Pi内のSDカードが一枚も壊れなかったのは、奇跡だったのかもしれません。
ちなみに、StickPCに入れていたmicroSDカードは、1枚あっさりと壊れたことがありますので、microSDカードの弱さについては知っていますので。

で、バックアップ用のmicroSDカードを買い集めていたら、

54E17BEB-5E63-4C97-BB21-C5064F17B963.jpeg

すげぇ勢いでSDカードの変換アダプタが余り始めました。
そういえば、New Nintendo2DSを買った際、中に入れるSDカードがmicroSDカードに切り替わっておりました。その時もmicroSDカードを新しく購入したのですが、やはり変換アダプタが付属しており、余ったのでした。

今のところ、すべて、「机の引き出しの肥やし」になっているのが実情です。
なにか、有効な使い道って、ないですかね。

メルカリやヤフオクで売り飛ばすとか?
というか、他の人のところでも余っていそうですからね。
だれか、これの有効利用の方法をご存じの方、いませんかね?


posted by ayacy at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC