2018年02月15日

良いレッテル。あいつに○○すると面倒なことになるぞ

日常生活でも会社生活でも、良いレッテルを貼られるとラクになることがあるんじゃないかと思ったり。

あいつは3日以上の休みになると、すぐ海外旅行に行ってしまうので、休日出勤頼むのはそもそも無理だな、と、忖度されやすいレッテルとか。

あいつを飲み会に誘っても、どうせ断るだろうから、そもそも誘うのはやめよう、と、忖度されやすいレッテルとか。

あの企業のウェブサイトを誤検知すると、法務部門が出てきて大変なことになるから、誤検知しても気づかれる前に直せるように重点監視しておこう、と、忖度されやすいレッテルとか。

その延長線上で、あの個人サイトを誤検知すると、すぐに検証とか再発防止とか言って乗り込んでくるから、誤検知しても気づかれる前に直せるように重点監視しておこう、と、忖度されやすいレッテルを貼ってもらえたらいいなぁと、ある時期から思い始めたことがありました。

その後からは、誤検知的な連絡が来たらなるべく、面倒くさい奴に思われるような行動を心がけようと思ったもんです。
なるべくサポート部門に原因や再発防止策を聞くようにしたり。
レンタルサーバの会社から誤ったウイルス発見連絡と、即座のウイルスチェックを指示された時は、こちらは無駄に深夜作業をさせられたこともありましたんで、わざわざ半休をとって、なぜそんなぶっきらぼうな指示(支持)に至ったのかの原因追求と再発防止のための質問のための会社訪問をしたりとか。

当サイト上にも「念のための報告もご遠慮願います。報告した場合、該当ソフトウエアの利用禁止あるいは転載禁止とします。」と書いていますし。

幸いなことに、ここしばらくはそういう連絡は来なくなりました。そもそも誤検知が発生しづらくなったのか、パソコンのフリーソフト離れで利用者が減ったのか、面倒くさい奴とレッテルを貼ってもらえて連絡が来なくなったor連絡が来づらいように初期対応をしてもらえているのかはわかりません。

結果から見れば、良い方向に世の中が進んでくれたんだと、安心しています。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト