2018年03月24日

イース8 (PS Vita) を始めてみた

最近、電車の中で、ゲーム画面とかスマホ画面を凝視していると気持ち悪くなってしまうこともあり、移動中はRadikoでラジオを聞くようになりまして。

情報のインプットは、幅広く得られるようになりました。
少なくともTwitterからニュースを拾うよりは、偏りの少ない得られ方になったかな、と。

ただ、ラジオの聴取で、ゲームをプレイしたい心が癒えるわけではない。
インプットの種類は狭めたくないもんですからね。

移動中は難しいですが、自宅に居るときに小さなタイミングを狙ってプレイすることにしました。

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イース VII 〜 ラクモリサ・オブ・ダーナ

イースを始めてプレイしたのは、小学校の時だったか…。
当時PC88としても機能する「PC98DO」というPCを持っていて、PC88のゲームを遊んでいました。
その時に、イース1,2,3をプレイしたことがあります。

その後、SFC版のイース4とか、Windows版のイース エターナルとか、バーチャルコンソールでPCエンジン版のYs I・IIとか、いくつかプレイしましたが、色々飛んでイース8をプレイすることになりました。

主人公のアドルは、ずっと若いですね(笑)。
たぶん、僕が始めてイースをプレイしたときは、僕の年齢はアドルの年齢の半分だった気がしますが、今は僕の年齢がアドルの年齢の2倍を越えているような気がします。

チビチビ進めて、つい先ほど、イヤミったらしい貴族の男を仲間に加えたところ。

やっぱりイースは、戦闘がスイスイ進めるが良いですね。
気づくと死にそうになっていますけど。
今後もチビチビ進めていきたいです。

そういえば、PSPでファイナルファンタジーのリメイク版が出ていたんですよね。
実は、ファイナルファンタジーの1,2,3って、ストーリーはだいたい知っているものの、自分自身ではまだ未プレイなので、余裕があればやってみたい。


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2018年03月23日

3年前に購入したスティック型PCがお亡くなりになりかけている?

3年ちょっと前の話になりますが、当時話題になったStick型PCを購入して喜んでいました。
買ってしばらくの間は、持ち歩いて色んな人に見せびらかしたりしていました。

その後は、リモートデスクトップ接続するのに苦労したり、Windows 10を入れるのに苦労したり、技術的になかなか楽しいPCでした。
が、その後はWindows Updateの時くらいしか繋ぐことがなくなりまして。
ここ最近、Windows Updateしようとすると、起動するのに1時間くらいかかるようになりました。

画面は真っ暗。
でも、1時間待てば起動します。中で何が行われているのか分かりませんけどね。
その後も、起動しっぱなしにしていると、画面真っ黒でいつの間にかフリーズしていたりします。

まぁ、3年も経てば、経年劣化としては十分な期間が経過したとも言えます。
いちおうサブPCとしての役割を与えていたため、メインPCがお亡くなりになったときは、すぐに使えないと意味がありません。
ただ、メインPCが元気に動き続けているため(最近たまに、20秒くらい画面が真っ黒になることがありますが、すぐに戻ってきます)、サブPCの活躍の場がありませんでした。
そういった意味で、活躍の場を与えられなかったのは、申し訳なかったなという気がしないこともない。

今では、電子工作用に購入して、結局常時起動サーバ用途(家庭内サービス提供)に転用したRaspberry Piの方が信頼できるし、使い道も多いし、安いから故障時にすぐ交換できるってのもあって重宝しちゃっている感じ。

そもそも、サブPCの役割って何だろう?
昔は、Visual Studioをがっつりフリーソフトの開発をしていましたので、サブマシンはVisual Studioが使えなければなりません。
サイト更新やメール送受信などもしていました。

ただ、今は、そんなにがっつりVisual Studioを使っているわけでもありませんし、サイトの更新が頻繁でもありません。
ブログの更新やメール送受信程度であれば、スマホやタブレットで十分。
Raspberry PiへSSH接続するためのターミナルとしての役割ですら、スマホやタブレットで十分です。

ちょっと凝ったコトしたいときには、Linux Mintを入れ直した旧SONYのVAIO type Pでも十分だったりするわけで。
自身の行動様式の変化から、サブPCとして期待される役割も変化してきました。

どちらかというと重要なのは、家族写真を格納したNASの方だったりもする気がするし。

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2018年03月22日

今のところ脆弱性報告は来ていないけど、でもなんで来ていないのか考えてみる

老舗フリーソフトの脆弱性の話を、先週のブログで書きまして。

そういえば最後の方に書いた「当サイトで公開しているソフトでも、いじくるつくーるは、すでに開発終了を宣言していますし、DLLを他所から読み込む機能がありますし、管理者権限で起動することが大前提になっているツールですので、脆弱性発見の報とか来たら、速攻で公開終了になると考えています。」について。自分で書いておいて、ちょっと気になりました。

DLLを他所から読み込む機能がありますし、管理者権限で起動することが大前提になっているツールですが、このソフトって、そういう脆弱性があるという判断にはならないんですかね?

正直なところ、僕自身は脆弱性界隈の話は専門ではありません。
脆弱性が完全に無いことを保証したプログラミングは、できている自信はありません。
どこがどうなったら脆弱性アリと判断されて、報告を受けることになるのか?よくわかっていません。

ですが、今のところそういった報告は受けていません。
これはなぜなのか…?

よく聞く話では、インストーラのプログラムなんかだと、「Windowsアプリとして標準で読み込もうとするDLLと同名のDLL」がカレントディレクトリに置いてあると、そっちを読み込んでしまって、セキュリティ上の脅威になるというもの。

ダウンロードディレクトリは、その中にダウンロードされる多くのプログラムファイルで共有される場所になっていることもあり、悪意のあるDLLがダウンロードディレクトリに配置されると大ピンチになるのだとか。

いじくるつくーるが採用している Inno Setupは大丈夫だろうか?

いじくるつくーる自身も、ユーザーが独自製作したrsc(スクリプトファイル)やDLLを読み込む仕掛けを持っているので、そこら辺の動きはかなり『柔軟』です。柔軟ということは、そういった脅威が入り込む余地が大きいはず。実際のところ、どうなっているんだろう。

ですが、今のところそういった報告は受けていません。
これはなぜなのか…?

原因は2つ、考えられます。

  • 実は、今のところ知られている脆弱性が存在していないプログラムが、偶然にも作れてしまっている
  • 「いじくるつくーる」や「すっきり!! デフラグ」を始めとするフリーソフトは、作者自身が有名作だと勘違いしているだけで、実は、セキュリティの専門家から箸にも棒にも引っかからないノラプログラムだと認識されており、というか知名度が低く存在が認識されていないので、セキュリティの検査を誰もやってくれていない

どっちでしょう。
実は後者なんじゃないだろうか。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト