2018年03月04日

見習うべきタイトルの付け方。小林製薬のアイボンに見習うこと。

花粉症シーズンど真ん中に入りつつある中、目の洗浄をするやつを買って来ました。

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よく見てみたら、商品タイトルに「コンタクトを外した後に」という枕詞が入っていました。
気づきませんでした。

ちなみに、コンタクトレンズ利用者専用というわけではなく、コンタクトレンズ利用者でなくても使えます。
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コンタクトレンズが関係ないのに、なぜわざわざ商品タイトルに「コンタクトを外した後に」なんて入れるのか。
きっと、コンタクトレンズを外さずに使ってしまい、トラブルになった人が、それだけ多いということでしょう。
注意書きに書いてあろうとも、そんなこと読まない人が多いんだろうな。

逆に「コンタクトレンズ利用者でないと使えないのだろうか?」と勘違いしてしまう人が出てくるかもしれないが、そういった人はトラブル発生とはならないし、疑問に思ったということは注意書きも読んでくれるだろうし、ということだろう。

あえて本当に注意したいことを商品タイトルに持ってくるという姿勢は、ソフトウェア制作者としても見習いたいところですね。
さすが、ネーミングセンス輝く小林製薬といったところか。



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posted by ayacy at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト