2018年03月23日

3年前に購入したスティック型PCがお亡くなりになりかけている?

3年ちょっと前の話になりますが、当時話題になったStick型PCを購入して喜んでいました。
買ってしばらくの間は、持ち歩いて色んな人に見せびらかしたりしていました。

その後は、リモートデスクトップ接続するのに苦労したり、Windows 10を入れるのに苦労したり、技術的になかなか楽しいPCでした。
が、その後はWindows Updateの時くらいしか繋ぐことがなくなりまして。
ここ最近、Windows Updateしようとすると、起動するのに1時間くらいかかるようになりました。

画面は真っ暗。
でも、1時間待てば起動します。中で何が行われているのか分かりませんけどね。
その後も、起動しっぱなしにしていると、画面真っ黒でいつの間にかフリーズしていたりします。

まぁ、3年も経てば、経年劣化としては十分な期間が経過したとも言えます。
いちおうサブPCとしての役割を与えていたため、メインPCがお亡くなりになったときは、すぐに使えないと意味がありません。
ただ、メインPCが元気に動き続けているため(最近たまに、20秒くらい画面が真っ黒になることがありますが、すぐに戻ってきます)、サブPCの活躍の場がありませんでした。
そういった意味で、活躍の場を与えられなかったのは、申し訳なかったなという気がしないこともない。

今では、電子工作用に購入して、結局常時起動サーバ用途(家庭内サービス提供)に転用したRaspberry Piの方が信頼できるし、使い道も多いし、安いから故障時にすぐ交換できるってのもあって重宝しちゃっている感じ。

そもそも、サブPCの役割って何だろう?
昔は、Visual Studioをがっつりフリーソフトの開発をしていましたので、サブマシンはVisual Studioが使えなければなりません。
サイト更新やメール送受信などもしていました。

ただ、今は、そんなにがっつりVisual Studioを使っているわけでもありませんし、サイトの更新が頻繁でもありません。
ブログの更新やメール送受信程度であれば、スマホやタブレットで十分。
Raspberry PiへSSH接続するためのターミナルとしての役割ですら、スマホやタブレットで十分です。

ちょっと凝ったコトしたいときには、Linux Mintを入れ直した旧SONYのVAIO type Pでも十分だったりするわけで。
自身の行動様式の変化から、サブPCとして期待される役割も変化してきました。

どちらかというと重要なのは、家族写真を格納したNASの方だったりもする気がするし。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC