2018年05月24日

子供が「会社」を意識するとき

世の中に「会社」というものが存在しているということを知るのって、何歳くらいのときだろう。

うちの3歳息子が、スーパーマーケットへ行く途中、最寄り駅の反対側にある大きな建物(自動車部品工場の会社の研究所)を見て、「会社」であるということを知り、その流れから「パパの会社はどこにあるの?」的な会話が生じました。

保育園/幼稚園とか小学校低学年くらいだと、活動範囲は、「自宅と保育園/幼稚園」「自宅と小学校」くらいに限定されます。祖父母宅とか、習い事とかで、もうちょっと広がることもあるかもしれません。状態によっては「学童」「子ども食堂」「児童館/児童センター」のようなものもでてくるかもしれません。

「ママはずっとそばにいてくれるが、パパはそばにいない時間がある。その間、パパはどこに行っているのだろう?」
あるいは
「パパかママが自分をほいくえんに預けた後は、どこへ行っているのだろう?」

みたいな疑問が、いつ頃、どう意識されるのか。
小学校高学年くらいになると、「将来どんな職業に就きたいか」みたいな問い掛けから、そういった意識が芽生えることもあるかもしれません。

ちなみに自分の場合は、幼稚園に通っていた頃は「バスのうんてんしゅさん」になりたかったそうですが、「運転手さんが会社に所属している」(あるいは、個人事業主とか派遣のような形態も含め)ような意識は、概念として全く持っていなかったと思っています。「会社の存在」をすっ飛ばして「働く」ということを意識していたと思います。

その頃見ていた大人は、自分の親か、先生くらいなわけで、彼ら彼女らが、いったん「会社」という存在を経由して「労働」をしていることに気づいたのは、たぶん、小学校で社会科の授業を受けている間だったんだろうなと思います。詳しくは、あまり覚えていません。


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2018年05月23日

蚊が活発に活動するのは25℃くらいらしい

先日ラジオで聞いた話なのですが、蚊が活発に活動するのは25℃前後らしい。
一昔前は夏ごろの、午前中や夕方など、少し涼しくなってきたくらいの時間帯でしょうか。

最近の夏はやたらと暑くなってきました。
夜でも25℃を越える熱帯夜が続きます。
蚊は25℃以上だとバテてしまい、人間を刺すことが少なくなる、とかなんとかとか。

逆に、現在は、今の季節に25℃くらいの時間帯が長時間訪れるようになった気がします。
ニュースでも、蚊に関する報道を聞きましたし。

虫刺されの塗り薬のCMとか、蚊を駆除or近寄らせない製品のCMとかの流れるべき時期は、夏真っ盛りの時期ではなく、5月頃にシフトしてくるのかもしれません。

そういえば、蚊を駆除する製品のCMで「○○の夏」というようなフレーズで流れているCMがありましたけど、もはや夏ではなくなってしまいますね。


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2018年05月22日

大学生の部活動/サークル活動ってどんなものなんだろう

一昨日昨日と、日本大学アメリカンフットボールの件について連続して書いているんですが、一つだけよく知らないこと。

大学の部活動とかサークル活動って、どんなものなのか。
僕自身は大学時代、日本大学の理工学部に所属していました。最初の2年間は千葉の校舎に通っていて、様々なサークル活動が存在していたのは見ていましたが、興味を持つことができず、どのサークルにも所属していませんでした。

大学内にいるときは、同じ学科の仲間と遊んでばかりいたし。(あ、もちろん、講義以外の時間の話ですよ)
講義が終わった後は、地元に帰ってバイトに励んでいたし。
それ以外の時間は、予備校時代から始めていた「フリーソフト開発」に熱中していましたし。
大学3年になってからは、当時は就職氷河期と言われ始めていた就職活動に精を出していましたし。
大学4年になってからは、大学とは関係の無い、地元でのゲーム製作のサークル「葦葉製作所」での活動が始まっていましたし。

大学に入る前は、大学生ともなれば分別の付く大人であり、かなり落ち着いた「サークル活動」をしているんだろうなと勝手に想像していました。
大学に入った後は、まぁ、自分の精神状態を考えると、大学生とはいっても、幼稚園〜高校までと同一の人物の精神状態がそう簡単に変わるわけもなく、伊集院光氏の言葉を借りれば19歳児というか23歳児というか、そんな感じですからね。

ちなみにこれは社会人になっても変わりません。自分の精神状態は38歳児です。
僕の親も同じようなことを言っていました。たぶん、「人間は歳をとるごとに成熟した精神を獲得する」というのは、たいていの場合は誤りなのかもしれません。精神状態は少年少女のまま、肉体だけが歳をとり、あるいは、面倒くささが強化され、老害と呼ばれる存在になっていくのかもしれません。老害であっても、精神は子供と変わらない、と。

話がズレました。
とにかく、大学のサークルとはいっても、優れた精神の持ち主達がやっているわけでもなさそう。
そういえば、合コンばかりを開き、婦女暴行をあちこちで行っていたサークルなんてのも、十年以上前にありましたっけ。あれも、大学生のサークルっちゃーサークルなわけで。

ちなみに、大学でのサークル経験の無い自分にとって、「大学のサークル」と言われて最初に思いつくのが「げんしけん」です。そういう名前の漫画です。

ああいうのが存在していたら、自分ならフラフラ近寄って入ってしまっていたかもしれません。
それと共に、今からあの話を見返すと、18歳〜24歳くらいの青春の甘酸っぱさというか。

僕の場合、28歳くらいまで、男女のアレコレみたいなやつは一度もなかったので、大学時代に男女のアレコレみたいなことは発生しませんでした。もちろん高校時代にも。自らが青春の甘酸っぱさみたいなのを経験してこなかった分、うらやましさというか、架空の楽しさを感じて、大きな溜息をついています。

それと比べると、日本大学のアメリカンフットボールチームというのは、ずいぶんと「『きちん』としたサークル」活動をしていたんだろうなぁと思います。大学生らしい誇らしさみたいな感じの。
自分がこういう『きちんとした』サークル活動みたいなのをしていなかったので、ある種の憧れや、架空の青春の甘酸っぱさ(男女のアレコレみたいなのではなく、若人達のぶつかり合いとか切磋琢磨みたいなそういうやつ)を感じます。

それもあり、今回みたいな犯罪的暴力的事件的なものが発生したのは残念です。
将来、所属していた人達が、残念な大学サークル活動だったと振り返ることのないよう、事件をきちっと収束させていって欲しいものです。


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