2018年05月18日

たびたびrsyncが失敗する原因はルータの温度かな?

最近、家庭内のサーバ(Raspberry Pi 3が2台)同士のrsyncが、度々失敗するようになりました。

rsync_err.png

同期先サーバから同期元サーバへの接続に失敗しています。
これまでrsync運用を開始してから数ヶ月間、こんなことが起きたことは一度も無かったのに、ある日から急に起き始めるようになりました。同期元、あるいは、同期先を1回再起動すると直ります。(sudo rebootコマンドを打ち込む余地はあるので、サーバがフリーズしているわけではない)

「最近になって度々起きるようになった」わけなので、コマンドが間違っているわけでもないでしょう。
で、Facebookの方でもらったアドバイスや、これまでの経験から想定される原因が2つ。

  • ルータの温度/Raspberry Pi本体の温度/部屋の温度
  • microSDカードの劣化

温度については、数年前に、「ルータの温度が上昇するとiPhoneのSafariからの名前解決だけ失敗する」という現象に出くわしたことがありました。その時は、卓上扇風機の風をルータに当てることにより問題解決しました。
なぜルータの温度上昇が、iPhoneだけの、Safariだけの、ドメイン名解決にだけ影響していたのかの因果関係はサッパリ分かりませんが、とにかくルータに風を当てたら完全解決して二度とその現象が起こらなくなったので、きっとこれが原因だったのでしょうと言うしかありません。
ここのところ暑い日が続いているので、これも原因の一つかもしれません。そろそろ扇風機を当てる季節になってきたということか。

Raspberry Pi界隈でのmicroSDカードの劣化にともなう様々な現象は、あちこちで聞くことがあります。何でも起きうるし、何が起きてもおかしくない。というか、Raspberry PiはSDカードを酷使するので、明日ぶっ壊れてもおかしくないと言っても過言ではない。
いちおう、swapを切ったり、ストレージとしての機能は外付けHDDに逃がしたり、/tmpや/var/logをtmpfs化するなど、なるべくmicroSDカードを酷使しない環境は整えていますが、それでも起きるときには起きるでしょうから。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC