2018年06月10日

Ctrl+SとLinuxで一時混乱

MS-DOSを主に使っていた時代、Ctrl+C(Ctrlキーを押しながらCキーを押す)は、プログラムの停止させることを意図して押されていました。また、Ctrl+Sは、プログラムを一時停止させることを意図して押されていました。Ctrl+Sを押した後は、任意のキーを押すことで再開できていました。

Windowsの時代になってから、Ctrl+Cはクリップボードへのコピー、Ctrl+Sは保存を主に意図して押されるようになりました。どちらのキー割り当ても、非常に重要なモノとなっています。

で、Windows端末からLinuxへ接続して使う場合、混乱します。

Ctrl+Cは、MS-DOSと同じく、プログラムの停止(のシグナルを送る)。
Ctrl+Sも、MS-DOSと同じく、プログラムの一時停止。ただ、再開の仕方が違う。これを知らなかったせいで、一時混乱しました。

ググると解決法はすぐに出てきて、Ctrl+Qを押せば再開できるのだという。
ああ、よかった。解決策がすぐに見つかって。

上記のサイトには、誤って押すのを避けるために、Ctrl+S自体を無効にする方法も紹介されていたので、ぜひご参考に。

posted by ayacy at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ運用

2018年06月02日

デッドプール2は公開初日に観に行ってしまった

デッドプール2を公開初日のレイトショーで観に行きました。
ちょうど、金曜夜で残業がきつくて頭がフラフラしてきたところだったので、渡りに船のレイトショーで。
201806deadpool2.jpg

ブラックパンサーやアベンジャーズのように、スゲェ観に行きたかった!というわけではないですが、いちおうマーベル映画ということもあり、事前の評判も良いこともあり、1作目もレンタルDVDて観ているということもあり。

こういう映画だと望んで期待して観に行ったので、満足できました。
周りの観客からたびたび笑い声が聞こえてきたこと、特に、外国人客がゲラゲラ笑ってたことが、心地よかったです。

特に「足を組み替える」シーンでは、かなり笑い声が聞こえてきていました。

この作品を楽しむには、他の作品、特にX-MENのシリーズは知っていないといけないですね。
冷たくあしらわれたときに「DCユニバースから来たのかよ」と言ってみたり。

パロディ的要素をふんだんに含む作品だからこそ、教養を試されるという、観客側に高リテラシーを求めてくる作品だったと思います。


posted by ayacy at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年06月01日

今度こそ、虚淵さんのアニメ版ゴジラを観に行った

先日、ネット上の評判に煽られてピーターラビットを観に行ってしまったので、今度こそ、虚淵さんのアニメ版ゴジラ(第2弾)を観に行きました。
虚淵さんの作品は、体調の悪いときに観に行くと、体調を悪化させそうな気がしたので、体調の良いときに。

movie_anigz2.jpeg

第1弾で十分にショックを受け終わっているためか、さほどショックは受けなかった気がする。
あーこんなもんか、と。そんな風に思えてしまうのは、一種の中毒症状か。更なる高い刺激を求めないとやってられないということか。
ってか、メカゴジラが立ち上がって戦うんじゃないのかよ!?


そんなわけで、個人的には、評価は低め。
虚淵版ゴジラに、こんな低いレベルのショックは求めてない。もっとこう、心の奥にグサリときて抜けないトゲみたいなトラウマを残してくれるようなショックを求めてる。

そういう意味では、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーで受けたショックの方が大きかったと思う。
もっと、なんというか、観客を(良い意味で)の不安にさせてくれるもの。

虚淵版アニメゴジラは3部作ということなので、次回作に期待したいと思います。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画