2018年06月16日

32GBのm-stickそろそろヤバイ/そんなm-stickからJanetterを消そうとしたらもっとヤバイ

マウスコンピュータのスティックPCである、初代m-stick(32GBストレージ)を購入したのは、そんなに昔のことではないと思います。現在、サブマシンとして使用しており、Windows 10に入れ替えた後、度々勝手にWindowsがアップデートしようとして、空き容量が足りなくなって勝手に停止ということが増えてきました。

とりあえず自動アップデートが勝手に走らないよう、停止させたのですが、一ヶ月半後くらいには再び勝手に動き出すそうなので、なんだかなー…って感じ。
ストレージ以外は元気ですが、アップデートができないということはセキュリティ的にヤバくなるということでもあるので、このままOS的な死を迎えるのかなぁ、と。ちょっと残念な感じ。

それでも、ちょっとでもメインストレージの空き容量を増やすために、普段使用していない Janetter を削除しようかと思って、「プログラムと機能」から削除を試みたら、こんなメッセージが出てきて、度肝を抜かされました。

jnt_uninst64.jpg

いや、そりゃねーだろ。
m-stickには32bit版のWindows 10をインストールしています。
なのでその上で動くアプリは32bitでありJanetterも32bit版(あるいは、よく分からないけどユニバーサルアプリてきなやつ?)かと思います。

Janetter、インストールはできたわけですが、アンインストールは64bit版のWindowsでないと、できないのだとか。

ん?そんなの、ありなのか?
まぁ、プログラマの端くれとして、技術的に、手動でファイルやらレジストリやらを消すことでアンインストールすることもできますけどね。

ユーザーインタフェースとして、それはありなのかなぁ。
32bit版だとインストールはさせてくれるけど、アンインストールはさせてくれないとか。

どういった意図でこんなことになっちゃったのか。
同じフリーソフトを公開するプログラマの端くれとして、不思議な感情を抱かせてくれます。


posted by ayacy at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC