2018年07月01日

キーパーチャージ

先週木曜夜、ワールドカップのサッカーの試合を横目で見る機会があって、ふと、高校生くらいの時の体育の授業のサッカーでの出来事を思い出しました。

ゴール付近になると、ほぼ必ず「キーパーチャージ!」と叫ぶ生徒がいて、そうするとプレイしている生徒の何割かはボールを離してしまう。
で、相手側優位となってプレイが再開される、というもの。

そういう出来事が続いたんだが、自分はあまりサッカーに詳しいわけではなかったので、その生徒に「キーパーチャージって何?」と聞いてみたところ、次のような答えが返ってきました。

オレもよく分からないけど、そう叫ぶとボールを離す人が多いから、とりあえずそう叫んでる

本人もわかってなかった。ってか、誰も分かってなかった。

ちなみに、自分が高校生をやっていたのは、1995年〜1997年の間。
今、ネットで「キーパーチャージ」という単語を検索すると、


サッカーにおける反則の1つであり。『ゴールエリア内で、ボールを持っていない、またはこれから受けようとしているゴールキーパーに対してチャージ(身体的接触)すること』。


とあります。ただし、そのルールは1997年に廃止されており、通常の選手と同様の反則ルールが適用されるとのこと。

しかしながら、現在でもゴールキーパーへのチャージに対しては「キーパーチャージ」という言葉で表されることもないこともないとのこと。

今でも高校生達は、訳も分からず「キーパーチャージ」と叫んだりしているんだろうか。

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posted by ayacy at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記