2018年08月31日

ボス・ベイビーを観た。未来のミライで足りなかったと思う物だけで構成されている感

ムロツヨシさんが吹き替えをされているということで、ちょっと気になっていたのですが、映画館に観に行くことはできなかったので、レンタルDVDで観ました。

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ボス・ベイビー

赤ちゃんがスーツを着ている、めちゃめちゃシュールなイラスト以上に事前に仕入れられた情報が無かったので、どんな映画だったのか知らずに観ました。

突然弟が家にやってきた少年の、苦悩のストーリー、だったわけですね。
いや、ちょっと違うかw

(親にとっての)子育ての大変さは表面上のものが描かれるだけで、親にとっての「あるある話」みたいなのはほとんどない。

ただ、未来のミライと違って、ストーリーがあったり、悪役がいたりして、個人的にはスッキリと観ることができました。
事前に未来のミライを観ていたからこそ、スッキリ観ることができたのかも。


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2018年08月30日

最近はSNSのおかげか、活字文化の変化が激しい。わかりみが深い見える化

先日、Twitterを眺めていたら、「分かりみが深い」という表現が使われていました。
要するに、「分かりやすい」ということなんだと思いますが、わざわざややこしい表現にするもんだなぁと。

「○○み」そのものは「深み」とか「痛み」とか「渋み」みたいな表現として存在していたのですが、それが他の言葉にも適用されるようになった、ということのようですね。

「深さ」→「深み」
「痛さ」→「痛み」
「渋さ」→「渋み」
---------------------------
「美しさ」→「美しみ」
「わかる/わかりやすさ」→「わかりみ」

のような感じの。

つい最近「ぜんぜん分かる」のような、否定語の前にしか付かなかったはずの「ぜんぜん」が、強い肯定として否定語以外の前にも付くようになった現象がありましたけど、今では言葉は更なる進化を遂げているようで。

「ぜんぜん分かる」と「分かりみが深い」。
前者は辞書にも登場するほどよく聞くようになりましたが、後者は主にSNS上でしか見られない表現なので、まだしっくりこないかなぁ。


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2018年08月29日

着ぐるみショーのプリキュアショー

先週ですが、子どもを連れてHUGっと!プリキュアのステージをみてきました。

pricure_stage_20180819.jpg

そういえば、プリキュアの着ぐるみのショーを舞台に観に行くのは初めてだったかも。
(池袋で行われたイベントで、魔法使いプリキュアの着ぐるみが踊っているのは見たことがありますが、こういうステージで観るのは初めて)

コスプレ少女が多数。大きいおにいさんもそれなりに多数。


着ぐるみショーに限らず、こういった、舞台上で演劇をするショーを観に行くこと自体、あまりないので、演出方法をよくしらなかったのですが、ただ光線とミラーボールで舞台上をキラキラさせるだけでなく、舞台上に薄い膜を張って、そこにプロジェクタで映像を映すような方法もあったりして、新たなことを知れた気分。

プリキュアの場合、変身シーンのアニメーションは、さすがに着ぐるみにさせられないため、変身シーンのアニメーションをそういった方法で流していました。
ただ、観客をそれで安心させるだけでなく、早き替えみたいな感じで、舞台上のキャラクターがサッと変身する演出がありまして、観客をアッと驚かせていました。

さらに、後半にもアッと驚かされる演出もあり。僕も思わず「えっ!?」と声を出してしまいました。
子どもだけでなく、親世代をも唸らせる演出が観られるのは良いですね。


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