2018年08月25日

スマホのバッテリーは、長い間使っていると、ある程度暖かいところでないと動かないよなぁ


6番目の「温まっていないと、十分に機能しない」は、経験則的に「真実」だと思っていたんだけど、ちょっと違っていた。
この記事の場合、バッテリーにダメージを与えるか/与えないかという観点で書かれているのですが、十分に機能するか/しないかという、タイトル通りの判定をしていない気がします。

経験上、(液体)リチウムイオン電池を長期間(2年間とか)使っていて、出力が弱まりつつある場合、特に冬場はバッテリーがあっというまに消耗するという現象は、経験があります。

100%だったものが1分後には40%になり、2分後には1%になり、しばらく使えていたかと思ったら落ちるとか、
45%くらいあったものが、いきなり落ちるとか。

電子の動きは気温と密接な関係があり……というか、ミクロ的には、温度とは電子の動きのことなので、低温の状態では電子の移動がしにくくなるという説明を聞いたことがあります。

十分に機能するバッテリーならば、そんなことものともせずに使えるけれど、長期間使っているバッテリーではそれができずに、電子が気温の影響を受けやすくなる。電力は十分に蓄えられているのに、電子の移動が発生しづらくなり、電圧的には0%と同じような状況になる、と。

自分が今使用しているスマホ(iPhone6s)は、もう2年4ヶ月も使用しています。
おそらく、今年の冬には、バッテリーがヘタって使い物にならなくなるでしょう。
そうなる前に、買い換えようかと思っています。

次は、防水のiPhoneで。
今のところ、スマホを水没させた経験はありませんが、水場でビクビクすることはあるので、その緊張が取り除かれるかと思うと、だいぶ楽しみ。



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2018年08月24日

今のネット社会を、個人のフィルタやブロックだけで解決できる問題はほんの一握りな気がする


という記事を読んだ。確かに、「社会人の常識」にしても「マナー」にしても、言っている本人の半径5mでしか通用しないだろ!みたいなことは、けっこうある。

謎のマナーを押しつけてくる人。
自分も以前、くらったことがある。
例えば、Twitterでリツイートしたら「私は鬱病なのでリツイートしないで下さい」といきなりメンション投げてきた人がいた。
それなら鍵アカするなりブロックするなりしてくれよ、と。こういう問題には、フィルタは解決に向く。

SNSを個人あるいは狭い集団のコミュニケーションツールだと思って使っている人はいるそうで、仲間内で楽しむために、コンビニの冷蔵庫の中に入って写真を撮ってTwitterにアップして拡散、炎上なんて話も聞くし。

本人達にとっては「俺たち身内の話をわざわざ取り上げて炎上させてる奴ら気持ち悪い」とか思っていたみたいだけど、実際にその発信は世界中に対して行っているわけで、Twitterというツールの使い方を完全に勘違いしているとしか思えない。

本人達は、本人達内部でしか通用しない「独自マナー」(冷蔵庫に入るのがマナーとは思えないけど)で活動していたんだろうけど、そんなのは通用しないので、爆発・炎上する。


ちょっと話が脱線したので元に戻すが、「フィルタリングは各自でやるべし」は、一つの解決策ではあるんだが、それでも対策できるのはほんの一部でしかないだろう。

放置しておくと悪意をバラまく存在、誤解がどんどん広がっていく存在も、SNSによる害悪の一種として存在している。
こちらは、不快だと思ってこっちがフィルタしただけでは、被害はどんどん広まるだけになってしまう。

2015年に発生した「自らの正義が暴走して、虚偽をバラまく」タイプの人がいた。連続誤検知問題に関する誤った解釈をバラまいていたわけだが、これは、こちらがブロックしたところで虚偽はバラまき続けられてしまうわけで、個人によるフィルタは意味を成さない。

思い返してみれば、2012年の連続誤検知発生の時にも「そんなに不快なら、あなたがウイルスバスターを使うのをやめればよいのではないか?」という意見を言われたことがあった。

ソフトの使用を止めるのも、フィルタの一種だとは思うが、作者がウイルスバスターを(仮に使っていたとして)、使用を止めたら、全世界で発生している連続誤検知は止むのだろうか?

止むわけがない。


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2018年08月23日

夏休み中に初めて東京スカイツリーに行ってきた

8月16日ですが、夏休み中に、初めて東京スカイツリーへ行ってきました。
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かつて、2010年だったか2011年ごろに、完成前のスカイツリーを見に、この近辺を訪れたことはありました。
たしか、周辺のお店で「元祖タワー丼」という、海老フライを垂直に掲げた丼を食べられるお店があり、その丼を食べたくて来たのです。
そして今回は、スカイツリー完成後、初めての訪問となります。

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こんなでっかい足で支えられてる。

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透明の床から覗くと怖い。

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東京タワーを見下ろせる高さがあるというのは、なかなか面白い。

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5階より上のエレベータ表記は、メートル表記。

展望台へ行くと、モモクロとのコラボキャンペーンに占拠されておりました。
会社の後輩でモモクロの大ファンがおり、写真をたっぷり撮っていってやろうと思ったのですが、よくよく考えてみれば、僕なんかよりも早く、情報を聞きつけて、すでにココには来ているだろうな。
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驚いたのが、「ご当地キティちゃん」として、キティちゃんとソラカラちゃんのコラボが行われていることですね。
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当然と言えば当然だが、ビックリと言えばビックリ。

展望台では、外国人客に頼まれて写真撮影を手伝ったりもして、若干の国際交流もしてきました。
で、もしやと思い、Nintendo3DSを持って行ってみたところ、
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韓国の方とすれ違い通信ができていた!
わざわざ韓国から、Nintendo3DSを持ってきて、すれちがいをしているって、すげぇな。

東京スカイツリーは、凄まじい数の観光客が訪れており、商業的にここまで成功するもんなんだなぁということには感心。
外国人客も多数訪れており、やっぱり634mの高さは、ウリになるんですね。

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こういう「雅」な「和」を感じさせるスタイルも、あちこちにありました。

今後の国際的なイベントに、殊更「和」的な文化を取り入れたくなるのは、こういう成功体験があるからなんだろうなぁ。
ただ、「和」的なものを取り入れたから成功したのか、もっと別の要素があって成功したのかは、よく分析しておいた方が良いだろうなぁ。
どうも、「和」的な文化を取り入れれば成功するだろうと思い込んでいるイベント宣伝とか、某国の国際アピールを聞いたりすることが多いので、ちょっと心配になった。

最後に、お土産コーナーに寄ったところ。
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東京スカイツリーは6周年だそうなのですが、なんとなく、どことなく、東京ディズニーリゾートのお土産に似ている気がする。
「TOKYO」で始まるからなのか、自体が似ているのか、中央の絵柄の真ん中にシンデレラ城的に見えるタワーが建っているからなのか…?



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