2018年08月06日

幼稚園児がプログラミングに興味を持ちそうなので

5歳長女がiPadのScratch Jr.に食いついてきたので、やらせてみることにしました。
訳が分からないながらも、なんか並べてボタンを押すと何か起きるというのは、分かってもらえた様子。

んで、そのままRaspberry PiのDesktop環境に入っていたScratchを立ち上げてみたら、なにやらああしてくれこうしてくれと指示をし始めたので、思うがままに作らせてみることに。

programming_sjr.jpg

特に意味を持つ並びにはなっていませんが、部品を並べると何かができるということは、なんとなく分かってもらえた様子。
ヘレン・ケラーに言葉を教えたエピソードみたいに、プログラミングの部品を並べることに、あるとき突然、意味があることを見いだし、コンピュータに順次指示を出すことの意味と喜びを理解して、プログラミングに開花してくれる日が来るんじゃないかと期待しています。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング