2018年08月08日

ハン・ソロを観に行ったわけだけど…

少し前のことになりますが、映画「ハン・ソロ」を観に行きました。
スターウォーズシリーズの最新作ということで。

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普通の映画としては良いかも知れないけど、スターウォーズシリーズとしてはギリギリ及第点未満…って感じかなぁ。

ちょっと思い出したのが、前に「スターウォーズ/最後のジェダイ」を観たときに抱いた感想として「旧シリーズ世代のレジェンドキャラ達が活躍するシーンと、新シリーズの新キャラ達が活躍するシーンがグチャグチャに慌ただしく入り乱れて、見ていて忙しい」というような感想を抱いたこと。

本作の場合は、色んな新旧キャラの各シーンがグチャグチャに慌ただしく入り乱れたわけではないけど、様々な事件がどんどん発生して、ハン・ソロの仲間の入れ替わりが激しくて、なんだか落ち着いて観ていられなかった…って感じ。

まぁ、”若き”ハン・ソロの性格からして、じっくり腰を据えたみたいな作品にはなりにくかったってのもあるかもしれませんけどね。となると、取り上げた題材がよろしくなかったか…。

エピソード1〜3として、ルーク・スカイウォーカー&レイア姫の父親・母親が登場し、かつ、赤ちゃんのルークとレイアも登場していたのだから、次にハン・ソロの若い頃が出てくるのは必然の流れだったのかも知れないけど。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画