2018年09月20日

さっそくiOS 12を入れてみたんだけど、Bluetoothのアイコンが出なくなってしまったのが不満

昨日、iOS 12が公開されました。
計測」アプリというものを早速試してみたかったため、危険を承知で、人柱になるつもりで入れてみることにしました。

keisoku_ios12_201809.jpeg

「神緒のべるず」コミカライズ版 第五話を測った様子。
はかり始める前に、カメラを上下左右に動かすことを求められます。おそらく、立体的に周囲を捉えているのでしょうか。
実際には 14.8cm × 21.0cm なので、だいぶ正確に測れているようです。
全く予想していなかった「物差しのIT化」が、こんな身近にやってきてしまうとは、ビックリでした。

で、iOS 12にした結果、悪くなった点は確実にやってきました。

  • Bluetoothのアイコンが画面右上に出てこなくなって、オフにし忘れに気づけない
  • VLC for iOS でm4aファイルを再生していて、スキップや巻き戻しをすると、音が全く聞こえなくなってしまう現象が起きる
  • Bluetoothのイヤホンの音量調整がぎこちない。音量を下げていっても聞こえてくる音の大きさは下がらず、音量ゼロにした途端にいきなり何も聞こえなくなる。音量を上げていくと、あるところでいきなり大音量で聞こえてくる

本当は2〜3週間くらい待ってから適用すれば、こういった不具合が解決した状態になっていたんでしょうけど、いち早く「計測」を試したくて、いち早くiOS 12にしてしまったんだから、仕方がない。

しばらく困る期間は続くでしょうけど、甘んじて受け止めたいと思います。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ

2018年09月19日

駐輪場で困った話。「二重駐輪」ってなんだろう。

先日、デパートの駐輪場に自転車を置こうとしたところ、次のような大量の看板が立っていました。

nijuchurin.jpg

二重駐輪は
ご遠慮下さい
他のお客様の迷惑になります
ご協力お願い致します

僕は普段、あまり自転車に乗るわけではないので、この、ご遠慮すべき「二重駐輪」が何なのかを知りません。
どんな止め方をしたらご遠慮すべき止め方なのか、よくわかりません。

自転車を置くために両手がふさがっていて、他の客に駐輪場を撮られかねない混雑状況で、スマホを使ってググる余裕もなく。
とりあえず、自分の思う常識的な止め方をして、買い物のためにデパートへ入っていきました。

自宅に帰り、軽くググってみました。
「二重駐輪」のキーワードで引っかかるページはいくつかありますが、「二重駐輪」の記載はあっても具体的な内容が書かれていないものや、路上や点字ブロックの上など、別の位置に駐輪することを咎める内容(全然別の記載)だったり、二重ロック(鍵を二種類試用して盗難を防ぐ)について書かれているページだったりと、わりと期待外れ。

とりあえず家族と会話しまして、おそらく、こういうことなんじゃないかという結論に達しました。

  • このデパートの駐輪場は、デパートの壁沿いに駐輪場が作られている。
  • この駐輪場に前輪をくっつける形で止めることが、正常な駐輪方法である。
  • 別の客が、すでに駐輪されている自転車の後輪にくっつけるようにして、さらに駐輪をする状態(自転車が縦列駐輪されているような状態)になってしまうのが、二重駐輪なのではないか?

たしかに、それだと二重駐輪と呼べそうな気がする。
他の客にも迷惑になりそうな気がする。

迷惑行為に注意を呼びかける張り紙に、どんなことが迷惑なのかが書かれていないというのは、ちょっと不親切な感じがしますね。
それとも、自転車によく乗る人達の間では、常識的な言葉なんでしょうか。二重駐輪って。

自動車の交通違反の場合、運転車は全員教習を受けており、教習の中で違反行為が具体的にどのようなものなのか教えられます。
自転車の場合、免許制ではないため、違反行為が具体的にどんなものなのか、教わる機会がありません。

張り紙を貼る側は「二重駐輪」なる行為がどんなものなのか、「常識として知っている」からなのか、その行為の具体的な内容を伝えようとしないのでしょう。

なんだか、良くない状態な気がしますね。


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2018年09月18日

偶然ググったら、近場の映画館で「カメラを止めるな!」が始まってた

昨日の朝、ふと、「一部の映画館だけで上映していて、とても話題になっている映画作品があったっけな。そろそろDVD化とかしていないかな?」と思って、ググったところ、先週金曜日から近所の映画館で上映を開始していたことを知り、つい先ほど、レイトショーで見てきました。

カメラを止めるな!
camerawotomeruna_201809.jpg

Googleは自宅PCから映画名を検索すると、IPアドレスから住所を割り出し、近所の映画館の情報を表示してくれるんですね。
便利と言えば便利だが、怖いといえば怖い。
まぁ、それはさておき。

事前に聞いていた情報は、次のような感じ。

  • 非常に安価に作られた映画である
  • 大変評価が高い
  • ネタバレはしない方が良い
  • ジャンルはゾンビ映画だが、それすらもネタバレすべきではない
  • とにかくネタバレすべきではない
  • チープな作りの作品だなと思ったが、しかしそれもまた、いや、ネタバレになるからこれ以上は言えない

ハードル挙げすぎだろう。。。
あちこちの著名人がとにかくベタ褒めしまくる作品といえば、「魔法少女まどか☆マギカ」以来な気がするので、自分の中ではメッチャ「ハードル挙げすぎだろ」疑惑が生まれていました。

そこまで気になってくると、画面のあちこちを疑いの目で見てしまうので、始めの15分くらいで、なんとなく、作品の世界観みたいなものが見えてきてしまって、まぁだいたい予想は外れていなかったのですが、まぁそれでも、それを実際の作品の反映してしまって、観客を感心させてしまうわけだから、たいしたもんで。

まだ上映館が増えていっているところのようですから、ネタバレはやめておきます。


posted by ayacy at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画