2018年10月20日

今度はlogicoolのマウスにしました

使用開始から1ヶ月半でぶっ壊れた、2代目elecomマウスの件ですが、新しいマウスを買うことにしました。
まぁ、状況から考えて、レシーバの故障のようですし、修理依頼に出せばどうにかなるのかもしれないとは思ったのですが、信頼を失ったメーカーのマウスを使い続けなければならない義理もないですし。

本当はマイクロソフト製のが良かったのですが、今は自分の気に入った機種が販売されていないようなので、仕方なく、今度はlogicool製で。

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今までのマウスと比べて、多少堅い感じがあり、クリック音もカチカチと気になるところはあるものの、まぁ、致命的にストレスを感じるようなこともないので、これでいいかなぁと。

あと、7ボタンもあるようなのですが、僕はそのうち3ボタンしか使わないし、勝手にブラウザが進む/戻るしてくれるのも困るので、Logicoolのユーティリティ系のソフトウェアを入れて使わないボタンを無効化する手順が必要ですかね。まあ、それは後ほど。


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2018年10月18日

一ヶ月半前に買ったマウスが、もう壊れた

このマウスが、早速壊れました。

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電池交換しても動かない(マウス本体のLEDは点く)。Windows 10の画面上にマウスポインタが出てこない。
状況から見て、レシーバ側の故障です。
もうELECOMのマウスは使わないので、買い換えですね。買い換えです。

できればマイクロソフト社の無線マウスが欲しいのですが、適度に大きさと重さのあるものが見つかりません。
ロジクールあたりにしておこうかな…。

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2018年10月17日

明朝とゴシック。なんでそんな名前なんだろう

朝、Eテレの番組で「明朝さんとゴシックさん」というコーナーがあって、明朝体の特徴とゴシック体の特徴を説明していました。
そうか、今の子ども達は、フォントを教育テレビで習うんだな。
自分たちの頃はそんなのはなかったし、そもそもフォントの概念を小学生の頃に考えたこともなかった。

ちなみにそんな状態なので、自分の理解としては、

  • 明朝は、ピョンと飛び出るような、ヒゲのようなものが付いてて
  • ゴシックは、ヒゲがなくて、太め

という程度の理解。
そもそも、なんでそんな名前なのか、語源をよく知らなかったりする。

調べたら、解説しているサイトがあって、なんと「明朝」は、中国の「明」の時代に由来しているそうで。
江戸時代中期にはすでに確立され、その名前が登場していたと言うから驚きです。

逆に「ゴシック」の方は、「ドイツ・ゴシック」と命名された文字の誕生から、それに変わる「オルタネート・ゴシック」の誕生。そして、長すぎるから略して「ゴシック」になった、と。

「ゴシック」そのものは、建築様式の「○○様式」を意味する「○○ゴシック」ということでいいんでしょうかね。

どうも、日本で「ゴシック」とか、その略語の「ゴス」とかいうと、ハデなミュージシャンの人がよくやっている格好の「ゴシック・ロリータ」(ゴスロリ)を連想しちゃったりするんですけど、そこらへんの「ゴシック」は、みな同じ語源に由来していそうで。



posted by ayacy at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記