2018年10月10日

側溝の蓋の法則

道路を歩いていて、側溝の蓋をボーッと見ていたら、あれって、たまに交互に並んでいない場合があるんですよね。

sokkounofuta.jpeg
この写真は通常の場合。
穴の空いている蓋と、穴の空いていない蓋が、交互に並んでいます。

穴の空いている蓋を「□」、穴の空いていない蓋を「■」で表すと、大抵は、□■□■□■□■□■□■□■□■□■ と言った感じで並んでいます。
でもたまに、

□■□■□■■□□■□■□■□■

みたいな並び方(■■□□)をしていることがあるんですよね。

電信柱があるなどの理由で、穴の空いた蓋を配置できない場所というケースもあるようですが、明らかに何も無いところで、相互に並んでいないケースが見受けられます。

まぁ、総数としては、交互に並んでいる場合と変わらないため、ために間違えて穴の空いた方を2つ並べてしまったとしても、その分後から、赤の空いていない方を2つ並べれば良いか、的な感じの発想か。

側溝の蓋は重いので、一度置いてしまうと、取り出すのが意外と大変なので、仮に間違えておいてしまったら、後からその分を取り戻すような置き方をして個数を合わせればOKみたいな、ちょっとゆるめのルールがあるのかもしれません。

そんなことを想像しながら、今日もボーッと道を歩きます。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記