2018年10月30日

やっと使えた!Windowsでビデオカードドライバだけの再起動テクニック

先週末。
誤って、60個近いテキストファイルをサクラエディタにドロップしてしまって戸惑っていたところ、追い打ちを掛けるように、突然画面が小さく(640x480くらいのサイズに縮小)なり、その後、画面が真っ暗になってしまいました。

こりゃ、リセットしかないなぁ…と思いかけたのですが、以前に同じ現象にハマったとき「ビデオカードドライバだけの再起動をすれば、復活する可能性がある」というアドバイスを頂いていたことを思い出しました。


Windows 8/10のみで使えるテクニックとのことですが、PCは動作を続けているっぽいのに、画面だけが真っ暗になってしまった場合、「Windowsキー + Ctrl + Shift + B」と押すことで、ビデオカードドライバのみの再起動が行われます。

上記のキーをサッと押すと、「ポッ」って感じのビープ音が鳴り、2秒くらいで普通に復旧できました。
画面出力エラーの絡みかなにかでメールソフトだけ異常終了してしまっていましたが、それ以外のソフトは無事に生き残っていました。

ああ、助かった。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC