2018年11月07日

電子ジャーって本当はどんなものを電子ジャーというのか。炊飯器とは違うのか?

電子ジャー」って、普通に家庭にある、ご飯を炊くアレのことだと、普通に認識していました。

僕が、初めて「電子ジャー」という名前を認識したのは、鳥山明先生の漫画「ドラゴンボール」において、魔封波でピッコロ大魔王を封じ込めようとするシーン。多分それまでは、電子ジャーという名前を認識したことがなかったと思います。

そのシーンを見て以降、あの形状のものは「電子ジャー」というものなんだと認識し、自宅に置いてある、ご飯を炊くアレも、電子ジャーなんだと、自然と思うようになりました。

ただ、それとは別に、ご飯を炊くアレは「炊飯器(すいはんき)」というものなんだという認識も存在していました。
おそらく、日常会話では「炊飯器」の方の名称で呼ぶことの方が圧倒的に多いです。

となると、「電子ジャー」って、一体何なのか。


なので、「電子ジャー=炊飯器」ということで、現在の理解としては正しいらしい。

ちなみに個人的に驚いたのは、ジャーが普通に "jar" ってことですね。
Javaをarchiveしたファイルの拡張子がjarで、みんな普通に「ジャー」って呼んでいますが、電子ジャーのjarと同じ綴りってことで良かったんですね。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記