2018年11月12日

タスクバーの通知領域のアイコンを表示させる方法のページの取扱とヘルプの記述について思うこと

INASOFTWeb版ヘルプのページには、「タスクバーの通知領域のアイコンを表示させる方法」というページがあります。

元々、このページは、タスクバーの通知領域にアイコンを表示させることをメインの機能とする各ソフトウェア付属のヘルプに入ってたページを寄せ集めたものになります。

具体的には、コピペテキスト修飾除去、マウスのお供、マウスふるふる、CaptureSaveAs、NumLockLockなど。
汎用的な情報になるし、Windows 10のマイナーアップデートによりどんどん記述を変えていかないといけないかもしれないので、ネット上に置いておいた方が柔軟に対応できるのではないかな、という思惑から、このような形態になっています。

ただ、最近思うこととしては、例えば企業の中には自由にインターネットを見ることができないため、インターネット上にヘルプの一部を置いておくのが望ましくないということも考えられるので。

ただ、このページと画像ファイルの合計容量は、およそ400KB。
chmファイルがダイレクトにそれだけ膨らみ、各ソフトを格納したzipファイルもそれだけダイレクトに膨らむことになる。
これは、かなりイタイ。

なので、Windows 8〜10の記述に限ってヘルプに載せることにして(Windows 7はWindows 8と同じ操作方法)、画像ファイルサイズを最小限にし、他のOSについて(or 最新情報) はこのページ参照みたいにしておくのが、一番よさそうかな、と。

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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト