2018年11月30日

注意喚起の差替えについて:突然無関係なサイトが表示される現象への注意

ここ数年、トップページやお知らせページの上の方にデカデカと、に「初心者さんお断り」という注意書きを掲示していました。
というのも、自称初心者からの質問で悩まされることが多かったので。
(今日はそれが主題ではないので多くは語りませんが、たぶん、皆さんが想像している以上に、「自称初心者」からの質問受けは大変なのだとご理解ください)

でも最近は、そんな初心者さんからのメッセージは皆無になりました。
おそらく、PC用フリーソフトに初心者メッセージを送っていたような人は、スマホやタブレット向けのアプリに初心者メッセージや低評価★付けを行うようになったのでしょう。

で、今日の主題はそっちではなくて、代わりに掲示した方について。
このブログの上にも掲載しましたが、もっと緊急度の高い注意書きを掲示することにしました。


【ご注意】
当サイトを含む、広告表示を行うサイトにおいて、突然無関係なサイト(Googleを偽り景品当選を告知するもの、コンピュータの異常やウイルス感染を警告するもの等)が表示された場合、それは詐欺広告の可能性が高いため、何もせずに閉じるようにしてください。Impress Watchによる注意喚起がわかりやすいです


おそらく、Google Adsを含む広告ネットワークの一部が汚染されているようなのですが、当サイトに限らず、いきなり無関係なサイト(Googleを偽り景品当選を告知するもの、コンピュータの異常やウイルス感染を警告するもの等)が表示されることが多々出てくるようになりました。

昔は、R指定なサイトを閲覧している場合に、こういうものがでてくることが多くなりましたが、普通にニュースを読んでいたり、マインクラフトのWikiを参照していたり、ごく普通の行動をしているだけでも、このようなサイトが表示されるようになりました。

一昔前の、ダウンロードボタン型詐欺広告みたいなものかもしれませんが、いきなりページ遷移が発生してしまうのが今回の特徴です。
おそらく、JavaScript等の動的ページ技術が悪用されているのかもしれません。(JavaScriptが原因かどうかは分かりません。想像の域です)

直感的に、広告表示を止めれば、こういった被害はでなくなるのだと思いますが、それはサイトの継続にダイレクトに影響することになりますので(つまり収益がなくなってサイトが維持できなくなる)、簡単に止めることはできません
(そういうこともあって、対策のための有効な手段の一つは、広告ブロックアドオンの導入ということになるのですが、それもやっぱりこのサイトの継続にダイレクトに影響する(つまり収益が減ってサイトが維持できなくなる)ため、おいそれとお勧めすることもできません

以前にGoogle Adsの検閲技術向上で、詐欺広告の一部が駆逐されたことがありましたが、それと同様に、Google Adsによってこういった悪質広告も駆逐されてくれないかなと、ただただビクビクしている状態です。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト運営