2018年12月31日

いよいよ年末。2018年振り返り。やっぱりあの企業の事件が印象に残った一年

2018年は、残すところあと1日となりました。
39歳という年齢のせいか、1年が過ぎるのが、とても早く感じます。
子どもの頃は、もっと時間が過ぎるのが遅かったと思います。3歳の長男と6歳の長女にとっては、きっと、ゆっくりした時間が流れているんだろうなぁ。

今年の年末も、テレビ東京は、「孤独のグルメ」の一部生放送SPを紅白裏の時間帯にぶつけるとのことで、結構本気で(数字を)の取りに来ているんだなぁというところがうれしい。
ちなみに僕自身は、それくらいの時間帯にはちょうど移動中の予定。自宅の録画機等をフル動員して、紅白歌合戦(NHK総合)、ガキ使(日テレ)、ゲームセンターCX(CSフジテレビONE)、孤独のグルメ(テレ東)、2355-0655(Eテレ)、さかなクンのレッツ・ギョ〜!!(TBSラジオ)、月曜JUNK伊集院光・深夜の馬鹿力(TBSラジオ)を録画/録音しようと思っています。

新年を迎えたら、まずは「たなくじ」で2019年の運勢を占っておきたい。
まぁ、0時前には帰宅できているはずなので、紅白歌合戦の終盤と、ゲームセンターCXの年越し特番部分と、月曜JUNK伊集院光・深夜の馬鹿力はリアルタイムで視聴/聴取したい。


さて、今年1年を振り返ってみると、まず初日からして焦りました。
注文していたおせちが、期日の2017年12月31日までに届かなかった。
運送業者に電話してみると、荷造り時のミスで、誤って他県へ運んでしまったとのこと。
1月1日の午前中までには届けます!ということで、なんとか午前中に受け取り、昼にはおせちを食べることができました。

その後、1月5日ごろには花粉症を感じ始め、激症状が現れました。
今年の花粉は、飛ぶ量が多かった気がします。

アニメ関係だと、冬アニメの「ポプテピピック」が大変熱狂的に捉えられていたのを思い出します。賛否両論ありますけどね。
プリキュアが15周年ということで、映画でも通常放送でも、いつもは観られないようなスペシャルな描かれ方がされていたことが印象的でした。
シュタインズ・ゲート ゼロも、なかなか良かったなぁ。アニメを観て先が気になって、ゲームを購入しちゃいました。

4月号のDOS/V POWER REPORTでレトロゲーム特集、レトロPC特集が組まれていたことも印象に残っています。
表紙が特徴的で、この号は買ってしまいました。

映画関係だと、「ブラックパンサー」あたりを皮切りに、マーベル映画を中心に、非常に多くの魅力的な作品が登場していた気がします。DCの方もね。
さりげなく、「レディ・プレイヤー1」はイチオシの映画です。だいぶ笑わせてもらいました。
「跳んで埼玉」の映画化が決まったのも、今年の話でしたっけ。
虚淵玄さんのアニメ版ゴジラは、今年でしたっけ。まぁ、世間的にはあんまり大きなニュースではないか。

YouTube界隈も、色々と新しいことを知ることが多かったです。
Oculus GoでYouTubeを観たときに観られる360°で3Dの映像作品とか。
3歳の長男から、電車ネタを通して、東方ネタをぶっ込まれたりとか。
5歳(当時)の長女が、マイクラ実況動画からHIKAKINさんにハマりはじめたりとか。
んでそのまま、子ども達がマインクラフトにハマりはじめたりとか。

一般ニュースだと、日大アメフト部の傷害事件が印象的でした。
いつも朝のラジオで声だけ聞いている、有馬隼人さんをテレビ等で見かける回数が増えていたのも印象的でして。
力士の暴力沙汰、各種パワハラ、セクハラ問題などをニュースで聞く機会も増えました。
国会審議で与党の審議が雑な印象も多くなってきた気がする。
将棋の羽生さんが、永世七冠を得たと思いきや、年末には100期の大台に乗れず、無冠になってしまうという激動のニュースもありましたっけ。

そして夏の猛暑。モンスター台風の襲来。
熊本の地震の傷も癒えきらないまま、大阪、そして北海道の大災害。
自然災害のニュースを、いつもの何割増しで聞いたことやら。
夏の猛暑に関連して、サクレのコーラ味が美味しかったのを思い出します。それと、今さら日本にサマータイムを導入するとか言い出した元首相がいて、猛反発を食らっていた事件も印象的でした。EUが、もう止めるとかいっているものを、今さら導入するとか。
他国が止めているのに導入するとかいう話だと、水道の民間委託の話は現在も進行中なので、注視したいところ。
注視したいといえば、来年からの、消費税10%化も気をつけないと。

INASOFT関連だと、あるとき急にアクセス数の増える現象が、何回か発生しまして。
調べてみると、トレンドマイクロ社がなにか「やらかし」をしていて、関連してINASOFTのこと(2012年から2014年にかけて発生した連続誤検知の件)を思い出してくれた人が多かったようです
なんだか、トレンドマイクロ社関連のニュースを聞く機会が多い一年でもありました。

バーチャルユーチューバー(Vtuber)は、どんどん観る機会が増えてきた気がします。
来年あたりでは、普通に朝の情報番組とかでしゃべっていそうな気がします。
それでは皆様、良いお年を。

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2018年12月30日

サウンド・オブ・ミュージックとメリーポピンズが、頭の中で一緒になっていた気がする

だいぶ前ですが、ラジオ番組の投稿で、子どもの頃の記憶で、「幼稚園の友達と、習い事先の友達の区別が付いていなかった」「先生とお母さんの区別が付いていなかった」のような混濁がみられる、という話がありました。

で、最近、長女が「ドレミの歌」をよく歌うので、映画「サウンド・オブ・ミュージック」を思い出し、さらに、ディズニーが「メリー・ポピンズ」の続編「メリー・ポピンズ リターンズ」を公開予定ということで、「メリー・ポピンズ」を思い出し、という状況がありました。

あれだよな。
確か最後に、メリーポピンズに導かれて、国を脱出するんだよな。

あれ? なんか、混濁していないか?

国を脱出するのは、サウンド・オブ・ミュージック。
メリー・ポピンズも歌っていたかも知れないけど、国から脱出するなんてシーンがあるとは、思えない。どんなラストだったか思い出せない。
(親子が仲良くなって、それを見届けたメリー・ポピンズが雲の上に帰るらしいのだが、全然思い出せない…)

とりあえず、レンタルビデオ屋に行って確認するしかないか…。


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2018年12月29日

新作ゲームを買うための資金調達。古いゲームを売ってアガルタSを買ってマリオを予約して

二人の子どもを幼稚園に通わせたり、習い事に通わせたり、年の瀬のプレゼント等購入物が多くなったり…としているうちに、個人的に使用可能な資金に陰りが見えてきました。

ただ、この冬〜来年春にかけて、買いたいゲームソフトが何本かある。
そんな、冬休み初日。

なんとかして資金調達しないといけないため、家にある古い小説・漫画・CD・DVD・ゲームソフト・ゲームハードをブックオフに持っていってお金に換えることにしました。

古い武器防具を売って、新しい武器防具を買うための資金にする、RPGみたいですね。
ちなみに、家族や知人に依頼して、ブックオフ等で売ってもらうことは何回かありましたが、自分自身でブックオフに行くのは初めてです。

とりあえず、売れる物はないかと棚の中や押し入れの中を探ってみると、次から次へと漫画本やらライトノベルやらが出てきました。
当時は電子書籍がなかったか、あったとしてもあまり信用していなかったので、積極的に紙の本を購入していたのです。
西尾維新氏の<物語>シリーズ、悲鳴伝のシリーズ、忘却探偵シリーズが次々出てきました。
また、一時期、米澤穂信氏の小説にハマっていたこともあって、「リカーシブ」や「折れた竜骨」なども出てきました。

珍しいものとしては、こんなものとか。
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▲1990年代末期に東京電機大学のオープンキャンパスに行った際に手に入れていた東方幻想境、東方夢時空、等々。
 とてもじゃないけど、売れません。

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▲すっきり!! デフラグの販売版。こちらも、とても売れたもんじゃありません。

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▲こちらは売れるもの。ゲームセンターCXのDVD-BOX第2弾。
 当時はまだ「有野主任」で、この後→「有野課長代理」→「有野課長」と出世していました。
 この後「有野部長」になるのかと思いきや、もはや「有野課長」で定着しすぎているため、もうこのままなんだろうなぁ。

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▲こちらは売れないな。今のなっては手に入れようとしても難しい1GBのSDカード。しかもminiSD。

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そんな感じで、紙袋4つ分(上の写真の2倍ちょっと)、80点ほど、持って行くことにしました。

空いている時間帯を狙ったためか、待ち時間はほとんどなしで受付まで辿り着けました。
あらかじめ登録しておいたブックオフアプリの会員証を示し、身分証明書として運転免許証を示し、紙袋をゴッソリ渡して査定して貰います。およそ20分待ち。

待っている間に、Wii本体を別のコーナーに持っていき、またブックオフアプリの会員証を示し、身分証明書として運転免許証を示し、Wii本体を渡して査定して貰います。こちらも、およそ20分待ち。

で、待ってみた結果、全部で1万5000円ほどで売れました。

涼宮ハルヒの憂鬱の限定版DVDは、1品あたりほぼ10円。(第2期分はちょっと高め)
古い漫画本、小説は、DSのゲームソフトは、1品あたり5円か10円。(ただしマリオカートDSは100円)
ただし、コンビニで廉価版として売っている、厚みのある漫画本については、20円。
3DSのゲームソフトになると、急に値段が上がって100円とか、300円とか.(ただしマリオカート7は1500円)

古いサントラは250円。
比較的最近のサントラCDは、500円〜800円程度。
半年前に購入した、ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルドのサントラは2200円。
PS Vitaのゲームはだいたい1000円〜1800円。

DS/3DSのゲームとしては、マリオカートのシリーズが別格扱いになっているようですね。中古市場でもよく売れるんでしょうか。
PS Vitaのゲームは、全体的に高価格でした。どうやら、ほとんどの人がダウンロード購入してしまっているせいで、中古市場に流れづらいという事情があるようです。

ちなみに、Wii本体は120円でした。安いジュース一本分か…。
ゼルダの伝説 スカイウォードソードが300円だったので、ソフトよりも本体の方が安いという事態が発生していました。

なお、図体のデカさの割に、金額が小さかったのは「二ノ国 漆黒の魔道士」(DS)。LEVEL5の迷作。
電話帳くらいの大きさの魔道書が添付し、これがないとゲームが進められないようになっています。
10円でした。
そういえば、発売前の前評判の高さと、発売後の失速感のある作品だったっけなぁ。

そんな感じで得られた資金で買いたいゲームは、

・2018年12月28日 アガルタS
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神電研さんの作品がNintendo Switch向けに出たということで。2019年1月10日までは10%引きです。


とりあえず、これらを買うための資金は十分に集まりましたので、ひとまずは一安心です。


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