2018年12月25日

「X'mas」表記が間違えなのか、「『X'mas表記が間違え』が間違え」なのか?

歴史や理科の教科書が日々書き換えられていく、なんてのは、今さら言うことでもないですね。

別に、ジョージ・オーウェルの「1984年」のことを書きたいのではなくて、1192年の鎌倉幕府成立を1985年の方が適切ではないかと言ってみたり、鳥は恐竜の一種という扱いにしようと言ってみたり。

とにかく最新知識へのアップデートというのは大変であり、アップデートしてみたもののそれが間違えで、再アップデートが必要になったり。
コンピュータの世界でもそうですね。バグがあったのでパッチを適用してみたら、さらにひどいバグが発生してしまったので、再パッチが必要になったり、みたいな。

僕がインターネットを初めてしばらく経った頃、「日本人はクリスマスを英語表示するとき、X'masと書く者がいるが、それは誤りであり、本来英語では Xmas や Christmas と書くのだ」という情報が出回ってきました。

ああ、X'mas という(誤った)の表記をしているのは日本人だけで、本来は Xmas や Christmas と書くのか。

でも最近、再びこのことを調べようとしたら、「『X'mas表記が間違え』が間違え」(という説もある)という情報にアップデートされていました。
まぁ、ここに詳しいことを書いても、どうせまた数年後には更なる最新情報に上書きされるのでしょうから、詳しくは書きません。ざっくり書くと、ギリシャ語のXで始まる単語が英語のChrist- になるので、ギリシャ語の単語を省略しているという意味でアポストロフィを使うのは誤りではないとか、(日本人だけでなく)英米人もX'masという表記を使うとか。

最新情報はググっていただければと思います。


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2018年12月24日

脳がバグったときに見えてくる風景 - 三井アウトレットパーク

残業を終えて帰宅して、テレビを観ていたときに流れていたCM

MITSUI_OUTLET_EXPRESS.jpg

なぜか、上の方のアルファベットで書かれた文字「MITSUI OUTLET PARK」が「Microsoft Outlook Express」と読めてしまいました。
たぶん、脳がバグってる。

左側にロゴがあり、上には小さい文字でMで始まる社名がゴシック体で書かれていて、その下に、少し大きなゴシック体の文字で "OUTL" まで書かれちゃっていますからね。

一度そう見えてくると、なんだか、ホントに「Microsoft Outlook Express」なんじゃないかと思えてきた。


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2018年12月23日

結局、シュガー・ラッシュ:オンラインを観に行った話。話を共有し合える相手が欲しい

先日、心配していた、「シュガー・ラッシュ:オンライン」のレイトショーで【日本語吹替版】は上映しているか問題ですが、何の問題も無く【日本語吹替版】は上映されていましたので、観に行くことにしました。

20181221_SRO.jpeg

シュガー・ラッシュ:オンライン」(原題は "Ralph Breaks the Internet"=ラルフはインターネットをぶっ壊す)

ディズニーのアニメ映画は、なかなか凝った日本語タイトルを付けることがありますね。
前作の「シュガー・ラッシュ」の原題は "Wreck-It Ralph"=壊し屋ラルフ。

アナと雪の女王」の原題は "FROZEN"
カールじいさんの空飛ぶ家」の原題は "Up"
インサイド・ヘッド」の原題は "Inside Out"

昨今は、原題の読みをそのままカタカナにして日本語タイトルとしてしまう作品が多い中、日本人の頭に入ったときに適切に命が吹き込まれる作品名を考え出すのは、なかなか大変でしょうね。


映画の中身については、まだ公開直後なのであまり触れないこととしますが、まぁ、さすがディズニー。インスパイアすると決めたら、徹底的にインスパイアしますね。他社だろうと、自社だろうと。

広告映像でガンガン流されているとおり、ディズニーのプリンセスが多数登場するあたりは圧巻ですが、その周辺の時間帯全体でも圧倒されました。あの短い時間の間に濃縮された情報量。
そしてディズニーの配下となったスターウォーズやマーベル作品群。

もう書いちゃいますけど、あれ、スタン・リーがカメオ出演していましたよね。"ちゃんと" 。
スタン・リーが先日お亡くなりになり、次にマーベル関連作品にカメオ出演するときはCGで登場するんだろうなという大方の予想がありましたけど、まさかこんなに早く、スタン・リーのCGを拝めるとは思っていませんでした。

ただ、残念なことに、家族を含め、(物理的な)周囲の人に「スタン・リーがカメオ出演していた!」という話をしても、誰も意味を分かってくれません。

たぶん、スタン・リーのカメオ出演は「すばらしいこと」であると同時に、マーベルがちょっとでも関連する作品である以上は「当たり前のこと」でもあります。「ベイマックス」("Big Hero 6") にだって登場していたんですからね。このアンビバレントな感情は、世界中の多くの人が共感可能な感情かと思いますが、残念ながら僕の(物理的な)周囲にはいません。ああ、この感情を吐き出したい。共有したい。

というわけで、この場を、感情を吐き出す場として利用させてもらいました。



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posted by ayacy at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画