2018年12月22日

音だけで国会審議を聞いていたときに出てきた「ホンポウ」ってなんだろ

先日、移動中にラジオ番組を録音したものを聞いていたときのこと。

国会審議の様子が流れているニュースで「ホンポウでは…」みたいなことを、官僚が話しているシーンがありました。
ホンポウってなんだろ?
前後から考えると「日本では」という意味で使っていそうだけど…。

後で調べてみたら「本邦」と書くらしいですね。
「この国」つまり、官僚が話していれば「日本」を意味するということ。

本邦」が単独で登場すると耳慣れない言葉になりますが、外国映画の宣伝などで「本邦初公開」という言葉になって表れると、急に親近感のある言葉になります。ああ、そうか、日本国内で初公開って意味だもんな。

「邦」を使った言葉だと、この他に「邦人」(ほうじん)という使い方もありますね。
主に外国にいる日本人を指すような時に使う言葉ですが、外国にいない場合に日本人を指して「邦人」といっても、間違いではない。でも、普通は使わない。

そもそも「邦」は、国という意味を指す漢字だそうで。
多数の国家が集まって一つの共同体を形成していると「連邦」と読んだりするときに出てきますね。
ロシア連邦とか、ドイツ連邦とか、かつては「ソ連」(ソヴィエト連邦)とか。
アメリカもそういった国の一種なので、州を跨がって行政を行っている組織を連邦政府とか連邦警察とか言ったりして、そこで出てきたりしますね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月21日

みんなそこまで4Kを見たいと思っているのかな?

インターネット上の広告で‪「そのテレビのままでは4K放送は見られない!」みたいな煽り広告を見かけることがありました。

が、そもそも人はそこまでして4K放送が見たいと思っているんだろうか?
人々は4K放送を見たがっているという勘違いが、放送業界には蔓延しているとかではなかろうか。‬

以前、Oculus Goを使っていたとき、YouTubeの360度3D動画なら、自分の背後の映像も配信するために4Kが(無駄に)必要だなと思うことはありましたが、2Dの画像を正面でみるだけであれば、本質的には必要ないんじゃないかと思っています。

地上アナログ放送から地上デジタル放送へ移行したときのように、古いテレビのままだと番組が一切観られなくなるというわけでもないし。
(中には、地デジテレビへの買い換えは行わず、テレビ視聴そのものを止めたという人もいるそうだし)

なんかこう、需要と供給のアンマッチなんじゃないかな、と。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月20日

シュガー・ラッシュ:オンラインを観に行きたい

明日(21日)から、ディズニーにアニメ映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」が公開されるとのことで。
観に行ってみたい作品です。

前作では、作中にクッパやザンギエフやパックマンの敵キャラ等の、リアルに他のゲームのキャラクターが登場するということで話題になっていました。
今回はインターネットが舞台ということと、ディズニーがここまでに買収してきた様々な映画会社のキャラクターが登場するということで話題になっています。

普通であれば交わることの無さそうな、「ぶっちゃけ、そこまでやる!?」的な演出がどこまで登場するのか、気になるところ。
それから、リアルなユーチューバーであるところのHIKAKINさんが、日本語吹替版で登場しているというのも、ちょっと楽しみだったりする。
なので、せっかくなら日本語吹替版で観てみたい。

ところが、僕が観に行くような、会社帰りのレイトショーの時間って、子どもが観に来ない時間だからなのか、日本語吹替版は上映しておらず、日本語字幕版が上映していることが多いんです。もし今回もそうなら、非常に残念。

まぁ、その場合は、会社が休みに入った後にでも観に行けばいいかな。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画