2018年12月01日

ブログ継続に関する話

2018年も、あと一ヶ月になってしまいました。
まだ2018年という呼び方も慣れてないのに。あと一ヶ月で終わるだなんて。しかも平成最後の12月だし。
まぁ、そういった感傷はさておき。

以前より、2019年3月末でこのブログを公開終了として、新たに技術的なことに特化したページを立ち上げる予定を、ページ上部に掲載していたのですが、最近は「こういったことを書いて欲しい」「こういったことであなたの声が聞きたい」と、記事化のリクエストを受けることもあって、サイトの閲覧数が盛り返しており、再検討としておりました。

特に、直近だと、トレンドマイクロ関連のことについてコメントが欲しいと言われることがあったことが印象的でした。
なんというか、2012年の連続誤検知の件があったからか、トレンドマイクロ社の不祥事(?)やウイルスバスターの不具合(?)が発生する度に、当サイトのことを思い出してくれることがあるようで、その度にアクセス数が増加する(特に2回ほど、大幅増加した)ことがありまして。さらにTwitterなどで直接「あの人のコメントが聞きたい」と言われたりとかもしまして。

そういったこともあって、僕がコメントを気軽にできる場を残しておいた方が良いのかなと、思い直していました。

まぁ、言葉を発するだけならTwitterでもできることなのですが、長文が書けて、それが体系的に保存され、他から参照されやすくするには、ブログの形態の方が適しているのではないかなとも思いまして。
体系的に保存されて参照されやすいということを考えると、これまで公開終了としてきた過去記事も見えるようにしておく方が良いかなと思い直し中でもあります。

あとそれから、長文をつらつら書くことに関して、色々と思うこともありまして。
「2019年3月公開終了して、今後は技術的なことのみを発信する場を別途用意する」と言った背景には、2019年4月から長女が小学校に入学するという事情もありました。
親が拙い言葉でブログを書いていたことが原因で子どもがイジメにでもあったら、目も当てられないな、みたいな被害妄想でした。

でもちょっと前に、オードリーの若林さんが書かれた「ナナメの夕暮れ」という本を読みまして、そういう被害妄想にとらわれて発信しない側に寄ってしまうのもどうかな、と思うようになりました。
コメントを求められてコメントを発表する場としても、自分の意見を述べる場としても、自分をさらけ出す場としても、公開中のフリーソフトについて語る場としても、もっと活用できる限りは活用したいな、と。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト運営