2018年12月06日

風疹は全然治まってなかった。世間から話題が消えていただけだった


この記事を書くよりも前に世間で騒がれていたとき、近くの医療機関に予防接種について相談しに行ったら「ワクチンが不足しているため、大人に対する接種は行っておりません」と断られてしまったことがありまして。

ちなみに自分は1979年生まれの男性なので、予防接種は1回しか受けていないらしい世代とのこと。
一番感染率が高い世代でもあるとのこと。
なので、受けられるなら受けておきたいのだが、周囲の状況が整っていない感じ。

で、そのことを思い出して、夏頃に上のようなことを書いたのですが、実は風疹は全然収束なんかしていなくて、むしろ増えている状況だったみたいですね。話題として全然聞かれなくなっていたため、てっきり、風疹そのものも収束したのだと勝手に思っておりました。

んで、今現在もまだ、盛り上がりを見せている状況とのことです。
ただ、ワクチンが足りないのは相変わらず。国による定期接種の対象とやらになっていないので、メーカーも増産したところで確実に使われる保証がないから、増産しない意向があるとか、なんとかとか。

しかしながら、風疹ワクチンの接種が無料になるような施策がこの先実施される可能性もあって、メーカーも増産しやすい環境が整ってくるとかいう情報も入ってきました。

無料化するんなら、とっととして欲しいなぁ。先日、近くの医療機関に確認したら、風疹やはしかを含むMRワクチンの接種を受けるには一万円かかるそうで。

もちろん、かかってからの苦しみと一万円を比較することを考えると、かからないほうが良いわけですが、無料になってくれるならそのほうがいいので。とっととやってほしい。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記