2018年12月15日

登場キャラを一気に絞ったなぁ…ドラゴンボール超(映画)を観てきた

ここのところ、気温が一気に冷え込んできました。

午後4時頃には世間は暗くなってきているし、なんだか仕事をしていても、なんとも言えない焦燥感に苛まれている感じ。
そんな中で、職場で「今年は映画の当たり年ですね」みたいな話から、どんな映画を観に行きたいか、という話になりました。

『くるみ割り人形』を観に行きたいという話とか『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行きたいという話が出る中、「そういえば今日(12/14)は『ドラゴンボール超』の映画の公開初日だったよな」と思い出し、会社帰りにレイトショーで観ることにしました。

20181215dbsuper3.jpg

事前に入手していた情報は、悟空とブロリーが戦うということ、ベジータとブロリーが戦うということ、それから、フリーザとブロリーが戦うということ。この3点の情報のみ。

それと、ブルマ役の鶴ひろみさんがお亡くなりになった後、後任の声優として久川綾さんが決まっていましたので、ブルマも出るんだろうなぁという予想があったくらいか。


前半は、ブロリーの誕生、ベジータ王との確執、それとフリーザの関係など、過去の時代のシーンが長く描かれていました。
あれ?元々からブロリーってそんな設定だったっけ?
この映画だと、ブロリーとベジータの歳が近いという設定になっていました。

ただ、過去の映画だと、悟空とブロリーの歳の方がが近いってことになっていなかったっけ?

ってか、ベジータと悟空の歳の差は、どれくらいだったかな。
過去の自分の記憶だと、悟空が赤ちゃんの時に地球に送り込まれた直後に、フリーザが惑星ベジータを破壊したことになっていて、その時、ベジータは他星侵略に向かっていたわけだから、十分に成長していたはず。なので、悟空とベジータはそれなりに歳が離れているはず。

過去のテレビシリーズで悟空の父親が登場した際は、バーダック(悟空の父親)がフリーザに戦いを挑んで負ける姿が描かれていたと記憶しています。その直前に、悟空(カカロット)は、惑星ベジータの他星侵略の一環として地球に送り込まれていました。

ブロリーについては、過去の「ドラゴンボールZ」の映画の中では、赤ん坊時代の悟空(カカロット)の泣き声を聞きながら保育ポッドの中で育っていて、それを覚えていたブロリーが悟天の声に反応する…みたいなシーンがあったと思うんですよね。

ただ、最近になって、悟空(カカロット)が地球に送り込まれたときの経緯が変わっていました。
鳥山明「銀河パトロール ジャコ」の中では、フリーザの思惑に気づいたバーダックが悟空(カカロット)の身を案じ、小型宇宙船(丸形ポッド)を盗んできて、悟空(カカロット)を平和そうな地球に送り出すという流れに変化しました。(それを感知した銀河パトロールが、ジャコを地球に送り込む)

まぁ、テレビシリーズはフジテレビのオリジナル設定であり、「銀河パトロール ジャコ」の方は鳥山明による真の設定であると考えておけば良いですかね。


まるで、ドラえもんが青くなった経緯が変化(当初:ネズミに耳をかじられて鏡をみて青ざめた→最近:ネズミ型ロボットに耳をかじられて耳が無くなり、悲劇を素を飲んで泣き続けたために金メッキが剥がれ、同時に声がかれた)したのと同じで、設定が変化していってますなぁ。

とはいえ、この映画で悟空が地球に送り込まれるシーンが映像の形で描かれたことから、悟空の母親(ギネ)が映像デビューする形になりました。
ドラゴンボールZの映画でジャコが映像デビューしたように、こんなところでも初映像デビューが出てきましたね。このあたりはビックリ。

続きを読む
posted by ayacy at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画