2018年12月23日

結局、シュガー・ラッシュ:オンラインを観に行った話。話を共有し合える相手が欲しい

先日、心配していた、「シュガー・ラッシュ:オンライン」のレイトショーで【日本語吹替版】は上映しているか問題ですが、何の問題も無く【日本語吹替版】は上映されていましたので、観に行くことにしました。

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シュガー・ラッシュ:オンライン」(原題は "Ralph Breaks the Internet"=ラルフはインターネットをぶっ壊す)

ディズニーのアニメ映画は、なかなか凝った日本語タイトルを付けることがありますね。
前作の「シュガー・ラッシュ」の原題は "Wreck-It Ralph"=壊し屋ラルフ。

アナと雪の女王」の原題は "FROZEN"
カールじいさんの空飛ぶ家」の原題は "Up"
インサイド・ヘッド」の原題は "Inside Out"

昨今は、原題の読みをそのままカタカナにして日本語タイトルとしてしまう作品が多い中、日本人の頭に入ったときに適切に命が吹き込まれる作品名を考え出すのは、なかなか大変でしょうね。


映画の中身については、まだ公開直後なのであまり触れないこととしますが、まぁ、さすがディズニー。インスパイアすると決めたら、徹底的にインスパイアしますね。他社だろうと、自社だろうと。

広告映像でガンガン流されているとおり、ディズニーのプリンセスが多数登場するあたりは圧巻ですが、その周辺の時間帯全体でも圧倒されました。あの短い時間の間に濃縮された情報量。
そしてディズニーの配下となったスターウォーズやマーベル作品群。

もう書いちゃいますけど、あれ、スタン・リーがカメオ出演していましたよね。"ちゃんと" 。
スタン・リーが先日お亡くなりになり、次にマーベル関連作品にカメオ出演するときはCGで登場するんだろうなという大方の予想がありましたけど、まさかこんなに早く、スタン・リーのCGを拝めるとは思っていませんでした。

ただ、残念なことに、家族を含め、(物理的な)周囲の人に「スタン・リーがカメオ出演していた!」という話をしても、誰も意味を分かってくれません。

たぶん、スタン・リーのカメオ出演は「すばらしいこと」であると同時に、マーベルがちょっとでも関連する作品である以上は「当たり前のこと」でもあります。「ベイマックス」("Big Hero 6") にだって登場していたんですからね。このアンビバレントな感情は、世界中の多くの人が共感可能な感情かと思いますが、残念ながら僕の(物理的な)周囲にはいません。ああ、この感情を吐き出したい。共有したい。

というわけで、この場を、感情を吐き出す場として利用させてもらいました。



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posted by ayacy at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画