2019年01月31日

道路標識も英語が併記される時代か

先日、道を歩いていたら、道路標識が急に英語併記になっていました。

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(画像は少し加工しています)

もしかすると、2020年のオリンピック・パラリンピックの開催に向けた、外国人に優しい街作りの第一歩ですかね。
ちょっと調べてみると、2年くらい前から京都府を皮切りに、だんだんと標識の英語併記化が進んでいるんだとか。

たしかに、この程度であれば英語が併記してあっても読み間違えることはないでしょうし、どんな外国人でも海外旅行をするくらいのリテラシーがあれば、(たとえ「止まれ」は読めなくても)の英語の「STOP」くらいは読めるでしょうし。

これを見てふと思い出したのは、100円ショップで売られていたオリジナル商品が、英語併記になっていた件ですかね。
多少の英語併記で外国人も買ってくれるのだったら、英語併記したほうがよいんでしょうね。


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2019年01月30日

「猫に小判」の解釈が面白かった話

学研ことわざ ひらがな かるたをいただきまして、子供と遊んでおりました。

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その中で、面白いものがあったので、一つご紹介。

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ねこにこばん

猫が小判に興味を持たないのは良いとしよう。
しかし猫は、スマホを持っていて、スマホに夢中だから小判に興味を持たない、という。

これが現代風の解釈か!

猫が小判の価値に興味を示さないけど、スマホの価値は知っているんだなぁ。
いいんじゃないかな。うんうん。

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2019年01月29日

ドラゴンクエストビルダーズ(1作目)をプレイしたんだが…ちょっと

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」(PSVita)をプレイしています。

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マインクラフトにドラゴンクエストのストーリーを与え、ミッションに挑むことに非常に重きを置いた感じの作品。
世界は全て、直方体のブロックで構成され、自由に積み重ねることができたり。
いくつかのサイズの作業台・調理台・かまどなどを使って、様々なモノをクラフトできたり。

普通のドラクエに比べれば自由度は極めて高いですが、ストーリーが進行して作り方を「思いつく」まではクラフトできないものがあったり、街作りのミッションでは決められた設計図通りにモノを作らないとストーリーが進行しなかったりと、縛りが多いのも特徴。

ドラクエらしさを出すには、縛りがないと話にならないってのもあるでしょうけどね。マインクラフト風の楽しさを求めていた人には、ちょっとガッカリ要素なのかもしれません。

加えて、UIがちょっと不親切なんじゃないかなと思うこともあったりします。

地面に設計書を敷きたいのだが、設計図がアイテムの中から見つけ出すことができない。
(実際には存在しているんだけど、非常に見つけづらい)

地面に敷いた設計書の剥がし方がわからない。

村人から受ける指示が分かりづらくても追加のヒントがもらえるわけではないので、ヤフー知恵袋で質問でもしないことにはストーリーが先に進まない。




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