2019年01月28日

「来る」という映画が不振だったそうで。個人的には楽しめたけど……、宣伝不足では?

去年末に「来る」という映画を観てきた話を書きました。個人的には楽しめたのですが、世間的には、評価はあまり高くないらしい。先日のニュース記事で、今期の東宝の不調の一つとして紹介されていました。

記事の中では、作品の内容が不評のようなことが描かれていたのですが、ある人の意見として「来る」というタイトルでは検索エンジンでヒットしづらいのではないか?ということが述べられていました。

たしかに、普通の単語すぎて、検索してもノイズが激しすぎる。

検索でヒットしやすいかどうかを指す言葉として「ググラビリティ」(Googlability)という言葉があるそうで、その言葉を使って説明されていました。人々が検索しようとしても、「来る」という一般的すぎる単語では見つかりづらい。

Twitterで多数の人がつぶやいたとしても、「来る」は一般単語なので、トレンドワードに上がることがないのだとか。

ちなみに映画の原作は「ぼぎわんが、来る」というタイトルだそうなのですが、「ググラビリティ」(Googlability)的な意味では、その「ぼぎわん」という言葉を削除したのは失敗でしたね。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画