2019年02月17日

石油ファンヒーターが壊れて買換え。忠告された「古い灯油」ってどれくらいのものを指すんだろう

2月中旬。石油ファンヒーターが壊れました。
完全に使えなくなったわけではないのですが、今までは一度も出てくることのなかった換気サインが数十分に一度という高頻度で出てくるようになりました。
さすがに、今年で9年目なので、寿命でしょうかね。

後日書きますが、居間のテレビ(同じく9年目)もおかしな感じなので、時期的に家中の家電が壊れてくる時期なのかもしれません。
お金ないのに…。
だれか、アマゾンギフト券、送ってー。

さて、土日を使って石油ファンヒーターを買いに行きました。
家電量販店では冬物処分セールをやっているのではないかという目論見で、少しは安く買えることを期待していたのですが…。

冬物処分セールをやり終わっていたらしい。

ビックカメラでは売り切れ。店員さん曰く、「昨日までは売っていたんですけどね〜。こちらのセラミックファンヒーターならあるのですが…」とのこと。

ヨドバシカメラでも売り切れ。店員さん曰く、「昨日までは売っていたんですけどね〜。」とのこと。
みんな、昨日までは売っていたのか。
まさか、明日行っても、「昨日まで売っていた」と言われるんじゃ無かろうな…。

なお、ヨドバシカメラでは、夏物処分セールで扇風機なども売っていました。

で、結局、帰りがけに寄ったホームセンター ホームズで購入できました。

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冬物処分セール価格で1万円を切るこのお値段。まぁ、消費税を加えたら1万円を越えますけどね。

さっそく、買って帰ることにしました。
が、その時、店員さんから、気になることを言われまして。


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posted by ayacy at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月15日

始めて屋外でスマホを落としたら、パキりっ

火曜日の朝、ゴミ出しをしていたところ、ふとした拍子にスマホがポケットから落ちていきました。
砂利の上にスマホの画面側が落下

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パキりっ!と。

ただ、幸いなことに、割れたのは表面に貼り付けていた保護シート(フィルム)であり、本体の方は無事でした。
今年の運を全部使い切っちゃったかもしれない。

屋外でスマホを落としたのは初めてだし、こんなことで保護シートが大活躍したのも始めて。
保険のためと思って貼り付けていましたが、やっぱり保険は大事ですね。
(同じ保険でも、AppleCareの方は一度も行使したことがないのがちょっとアレですが)

さて、そんなわけで、即日で家電量販店に行きまして、新しい保護シートを買ってきました。

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なんだか、最高硬度という響きに魅力を覚えまして。
指滑りも快適らしいし。

というわけで、早速貼ってみました。

が、どういうわけだか、シートを取り出した途端に、粘着面に部屋内のホコリがみるみるくっついていきまして……、そして、全然取れない。
取ろうとすると、どんどんホコリの量が増えていく。
非常にマズイことになりました。
1280円を、いきなりドブに捨ててしまいました。

たしか、保護シートの貼り付けは、ほこりの少ない「風呂場でやれ」というのが鉄則でしたが、すっかり忘れていました。
次は風呂場で貼り付けます。

とりあえず、新しい保護シートは別途買い直しをすることとして、ひとまず、このホコリまみれのシートを貼り付けまして。

実際に使ってみたのですが、「光沢コート」と書いてあるだけあって、反射が激しい。
天井のLED照明をすごい勢いで反射してしまって画面が見づらい。
画面が暗転した途端に、疲れたおっさんの顔(※自分)のが映り込んで、ビックリさせられる。

うーん、ホコリが入り込まなくても、これは買い換えパターンでした。
指がスルスル動くところは、良いんだけどなぁ。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ

2019年02月14日

ポータブルモードはProgram Files配下でiniファイル出力を目的としているわけではないので

先日、「マウスふるふる ver.1.12.08」でポータブルモードを搭載した件を書いたのですが、いちおう補足。

先日の記事でも書いたとおり、これはOSの仕様として、UACが発動している場合 かつ プログラムを Program Files配下などに入れている場合、mousefr.iniの保存先はカレントフォルダではなく、ユーザーフォルダ配下となります。

昔、希に、「レジストリに設定を書き込むソフトは、レジストリを汚すので、良くないソフトである」という思想を持っている方がおりました。

あるユーザーからは、病的なまでにレジストリ利用を毛嫌いするメールをもらったことがあって、ちょっとした恐怖感を覚えたことがありました。(さすがに頂いたメールを公開するわけにはいかないですけどね)

レジストリを「汚す」という概念は、まぁ、理解できないわけでもありません。
ただ、同じように考えると、「メモ帳」のような一見すると人畜無害そうなソフトウェアでも、レジストリに設定を書き込んでいるので「良くないソフト」ということになります。
また、iniファイルに設定を書込むソフトは、「ディスクを汚すソフト」であるとも言えます。
だから、あまり意味のない概念だと思っています。

ただ、古くから(Windows 3.1くらいのころから)パソコンを使っているヘビーユーザーで、「インストール」なんてことはせず、圧縮ファイルを直接ディスク上に展開してフリーソフトを使うような強者の場合は、ファイルの生成/削除で全てをコントロールできるiniファイルの方式の方が好まれるかもしれません。特定のフォルダの下にあるファイルを全部消せば、アンインストールが完了するからです。レジストリ方式の場合、ファイルを全て消しても、レジストリを消し忘れれば、ゴミデータが残ってしまうことになりますから。

ただ、それもWindows Vista以降に導入されたUACで崩れることになります。
Program Files下に出力されるiniファイルは、リダイレクトによるユーザーフォルダ配下の隠しフォルダの下に転送されてしまいます。
設定まで完璧に消したいと思っても、その隠しフォルダを探して消しに行かなければならず、レジストリを削除しに行くのと同程度の知識と手間が必要になります。
(ちなみに、Windows XPであっても、一般ユーザー権限を使わせている場合は、上記のような環境でiniファイルの出力ができません)

というわけで、ポータブルモードによるiniファイル出力機能は、USBメモリなどの、低いユーザー権限でも書き込めるようなフォルダ(少なくとも、Program Files配下ではない場所)にプログラムファイル群を置いている場合を想定した機能ということになります。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト