2019年02月27日

「翔んで埼玉」をMOVIXさいたまで観てきた。レイトショーなのにほぼ満員

映画「翔んで埼玉」が、二階堂ふみ・GACKTのダブル主演で公開されるということで、楽しみにしておりました。
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先週金曜日、公開初日に観てこようとしていたのですが、仕事が長引き観に行くことができず…。
土曜日に観てこようとしたら、全上映回がほぼ満席で、極めて観にくい席しか空いておらず…。
なんとか席を確保できた、日曜日のレイトショーで座席を予約し、観てくることができました。

日曜日のレイトショーも、ほぼ満席。
レイトショーの時間で、こんなに人が来ることがあるんだとビックリしていました。

さらに、埼玉県内で一番人入りの多かった劇場が、MOVIXさいたま だったんだそうで、どうやら一番混んでいる場所に行ってしまったということのようでした。

劇場内ではしっかりと、「さいたま市」の市名がひらがなであることをディスっていましたっけ。
さいたま市民としては、「浦和と大宮のケンカ」「浦和と大宮に挟まれる与野」の構図が出てきたあたりは最高に面白かった。よく研究していますね。

テレビ埼玉でよく流れるCMの「風が語りかけます、うまいうますぎる」は、ネット上では全国区的な知名度があったことや、秘密のケンミンショーで紹介されたこともあって、まぁ、知っている人は知っているかな、と言ったところか。
大宮駅前あたりで尺八の音を聞かせると、埼玉県民は、上の台詞を言います。

それ以外では、全国的には知名度が怪しいネタもいくつかあったかな。県外/関東以外の人にどこまで理解してもらえるかはわからないけど、どうだったんでしょうね。

それこそ、池袋が埼玉の飛び地だとかいう話は、どれだけの人が知っているでしょうかね。(ウソ)
じつは、湘南新宿ラインが開通する前から、高崎線/宇都宮線は、たまに、池袋方面に行く電車があったりしたんですよ。

それにしても、よくもまぁ、あのすさまじい漫画を、マジメに映画化し、(原作では成し得なかった)完結まで導いてくれたもんだなぁと。最初に映画化の話題を聞いたときは、C級映画かD級映画くらいになるんじゃないかと思っていましたが、GACKTを始めとする出演者のランクを考えると、そうはいかないだろうなぁという作り手の覚悟も感じていました。蓋を開けてみると、非常によくできていました。面白かった。

劇場内でも、所々で笑い声が聞こえてきていまして、これも他の映画作品にはなかなか無いことかも。

群馬と千葉も描かれていましたね。まぁここらへんもよく登場させたもんで。
群馬というか「グンマー」のネタは、ネット上ではそうとう面白おかしく話題になっていましたし、群馬県知事も知っていることだそうなので、いいんじゃな。

千葉は、埼玉のライバル(?)として、なかなか濃く登場していました。
偶然、土曜日の夜にこの記事を読んでいたこともあって、(写真だけですが)JAGUARさんの登場には反応できました。
僕は千葉テレビを観ていないのでわからないのですが、やっぱり、千葉県民にとっては大入り盛り上がるネタだったんでしょうかね。

エンディングは、はなわの「埼玉県のうた」。
この歌は、だいぶ前にリリースされた歌ですが、まさか、ここにきて再登場。やっぱ面白いや。
とりあえずiTunesでダウンロードしておこう。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画