2019年03月31日

不思議な夢。まだ自分はゲームを作りたがっているのかなぁ。

先日、やたらと印象に残る、不思議な夢を見まして。

友人宅にゲームを作りに行く夢をみました。
設定は学生時代。(高校生か大学生かは分からない)

学校から帰ってきた後、間に合わないので友人宅でいっしょにゲームを作ろうとするのだが、アポイントが取れていなくて電話を掛ける…というシチュエーションなんだけど、前後がよく分からない。

10年くらい前と同じく、シューティングゲームを作ろうとしているのか、あるいは、アクションゲームか何かを作ろうとしているのか…わかりませんが、いまだにこういう夢を見ると言うことは、ゲームを作りたい心が残っているのかもしれない。

とはいえ、僕のゲーム作りの知識は、C++とDirectX9を使ってガリガリプログラミングをする時代で止まっちゃっていますからね。
今時のゲームライブラリを使ったプログラミングの方法は分かりませんし、スマホやタブレット向けのゲーム作りの方法もよく分かりません。

もう完全に、時代から取り残された存在。
これから新しい知識を得ていくには、時間不足ですね。


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2019年03月30日

あれ、ドラえもんの青くなった設定、変わった方

先週、子供にハッピーセットをねだられて買ったら、ドラえもんグッズが付いてきました。

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黄色のドラえもん、知ってる?
ああ、知っています。大山のぶ代ではなく、横山智佐が声を当てているんですよね。

あ、違う。そもそも、大山のぶ代ではないですね。水田わさびさんが、もう、15年も声を当てていますからね。
(大山のぶ代さんが声を当てていた期間は26年間だったと思うので、もう半分以上過ぎてる)

で、理由を見てみると、ネズミに耳をかじられてしまい、ショックで泣いていたら、体が青くなった、ということ。

そう。「泣いていたら」が追加されたのが、新しい方の設定です。
僕が子供の頃に見た「大晦日だよドラえもん」では、「ドラえもんが昼寝をしていたところ、ネズミに耳を囓られて、鏡を見て、その姿を見て青ざめた」という設定になっていました。

ただ、この設定は、作者が子供から「ロボットなのに青ざめるのはおかしい」と指摘されたために撤回されたと聞きます。
そして、

  • セワシくんが、いつもお世話になっているドラえもんのため、ドラえもん人形を作って送ろうとした。
  • 人形の耳の部分がうまく作れなかったので、ネズミ型ロボットに『耳の形を整えてくれ』と頼んだ。
  • ネズミ型ロボットは、人形の方ではなくドラえもんの方の耳を囓ってしまった。
  • ドラえもんの耳がボロボロになってしまったので、悲しい気分を払拭しようと『喜劇の素』を飲もうとしたら、誤って『悲劇の素』を飲んでしまった。
  • それから三日三晩泣き続けたため、声は枯れ、体表面の金メッキが剥がれ、青い体になってしまった。

のが新しい設定だったはず(自分の記憶の限りでは)。

体が青くなったことに加え、声が枯れ(大山のぶ代的なガラガラの声になっ)た理由も説明されています。
今でも変わっていないかな?


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2019年03月29日

キャプテン・マーベルを観てきました。猫のところで劇場が沸いてた

キャプテン・マーベルを観てきました。

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スタン・リーが死去してから、マーベル関連の作品を観るのは、2作品目か。

1作目は「シュガー・ラッシュ:オンライン」。マーベルのキャラクターが何人か登場することがあらかじめ予告されていましたから、当然、スタン・リーも登場していました。当然、CGで。「マーベル関連作品にスタン・リーが登場することは当たり前」なこととはいえ、これを当たり前であることと認識できる人は限られると思いますので、この価値観を共有できる人がリアルに周囲に居ないことに、ちょっとした寂しさを感じたことを思い出します。「当たり前なんだけど……でもこれディズニー映画だぞ。あ、でも、リュウもパックマンもクッパもザンギエフもヒカキンも出ていて、ああ、ギャー、ワー」みたいな感情、理解シェアしてもらえますかね。

話が逸れました。
キャプテン・マーベルを観てきました。
スタン・リー、始まりのロゴのところでタップリ登場していましたし、本編でも普通に電車の中で新聞を読んでいました。ちょっと安心しました。CG編集かもしれませんが、しばらくはこうして登場し続けて欲しいです。

メタなところは置いておいて、本編について。
時代設定が、1990年代中期ということで、当時のインターネットの様相とか、当時の女性の置かれている立場とか、微妙な古さ加減がなかなか感慨深かったです。そろそろ、20〜30年前…僕が高校生を過ごした時代ですが…あのあたりも、過去の話として物語に登場するような時代になってしまったのですね。

そういえば、Googleの検索を使い始めたのって、大学に入ってからだった気がする。
それまでは、Yahoo!Japanか、gooか、infoseekで検索していた気がします。

おっといけない、話が逸れました。
当時は女性の置かれている立場というのは、現在よりだいぶ後退している状態として描かれており、なかでも軍に所属していた当時の主人公の扱われ方の酷さとして現れていましたが、本編の主軸としては、女性主人公(ヴァース)に男性アシスタント(若き頃のニック・フューリー)が付き添うという形で描かれ、ここら辺はまさしく現代風だなぁ、と思ったり。

公開から1ヶ月経っていないので、あまり中身に触れるのもアレなので、まだ触れませんが、猫がギャーやったところで、劇場の観客席からどっと笑いのような声が上がっていました。所々のこういうシーンも面白い。


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