2019年03月10日

「ツチノコ」って知ったのはいつだったっけ

昨日、ポプテピピックのvol.1のBlu-rayを観ていたところ、副音声で「ツチノコ」について話が出ていまして。
(副音声では、大川ぶくぶ氏と、マフィア梶田氏が、ポプテピピックとは全然関係の無い、例のフレンズ的なアニメを観て感想を述べ合っているという、奇妙でシュールな解説が流れているので「ツチノコ」が出てきます)

僕が始めて「ツチノコ」を知ったのは、ちびまる子ちゃんのアニメを観ていた時だった気がします。
確か、まる子たちが、雑誌の記事かなんかで見たツチノコを探して賞金をゲットしようと奮闘するエピソードがあったはず。
多分、そのときに、ツチノコが何であり、世間的にどういう扱われ方をしているのかを知った気がします。

ツチノコ探しで熱狂的になった時代は、すでに過去の話として知っていた感じですね。
当時は、「ツチノコは髪の毛を燃やした匂いを好むらしい」という噂を聞いて、床屋に行って大量の髪の毛を貰ってきて燃やすという人も出てきていたとか。ただの迷惑行為だろうなぁ。

結局、ツチノコの目撃情報は、捕食中で体の一部がふくれているヘビを見間違えたんだとかいう話でしたっけ。
まぁ、非存在の証明は「悪魔の証明」になってしまうので、絶対にいないと言い切れるものでもないですけどね。
探索コストが懸賞金の額を上回ってしまう気がしますね。
今でも懸賞金って、あるんでしょうかね。

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2019年03月09日

ポプテピピックの副音声解説を聞いてみたかった

去年、「ポプテピピック」のBlu-ray/DVD第1巻が登場した際、副音声解説が非常に話題になっていました。

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というわけで、今さらながら、クーポンを使って購入。
最近あんまりお金がないので、クーポンがフルに使える時でないと、なかなか趣味の品に手を出せないという事情もあるんですけどね。

例の、映像と全く一致しないという、大川ぶくぶ氏とマフィア梶田氏の副音声というのを、いつの日かどうしても聞いてみたかったので。
ああ、確かに、「サーバルキャット」とか、なんかぜんぜん違うっぽいこと言ってる。
1話だけかと思ったら、2話も3話も4話も全部、全く一致しない副音声解説をしてる。これはヒドイ(笑)。

本編としては、Blu-ray/DVD化されて、"例の箇所" のモザイクがなくなったみたいだが、代わりに副音声にピーピーとマスク音がたくさん入ってるという奇妙な作りになっていますね。

ところで、Blu-rayの再生って面倒。パソコンで観られない。
(観るためには、Blu-rayが読み込めるデバイスがあるだけではダメで、なんだか面倒くさくソフトウェアの導入をする必要があるっぽい)
うちでBlu-rayを確実に再生できるのって、居間にあるレコーダーしかない。
居間に行かなければ観られない。メンドイ。

Blu-rayを買ったり借りたりするのは、今後はやめておこう。

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2019年03月08日

「まよいマイマイ」のDVDを買った

今さらですが、化物語 DVD第二巻「まよいマイマイ」を買うことになりまして。

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<物語>シリーズの中でも、一番好きなストーリーがこれです。

前半のシーンの、戦場ヶ原ひたぎと阿良々木暦の間の会話の伏線がすごくよくできています。
初めて観るときは、戦場ヶ原ひたぎが冷たくあしらっているか、あるいは、ギャグアニメっぽく笑いをもたらす要素として見えるのですが、2回目にみると正反対に見える。

似たようなやり方を、前に観た気がします。
たしか、アメリカのホラー&ミステリー映画「シックス・センス」だったか。
初めて観るときは、主人公に対する奥さんの振るまいが、離婚直前の冷たいあしらい方みたいに見えるのですが、2回目にみると正反対に見えるという。

その他、羽川翼にはきちんと見えていることとか、戦場ヶ原ひたぎが最後に「I love you」と告白するまでの心理を各シーンに重ねて考えると、すごく頑張っているんだなと思うこと、阿良々木暦のセリフ、特に色々分かった後のセリフとか。

とにかく心が揺れ動かされるシーンが各所にあるし、伏線の張り方はすごいし、この作品は<物語>シリーズの中でも特によくできてると思うのです。


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