2019年04月03日

中古屋を生活サイクルに入れると…また別の世界が見えてきて

最近、お金が足りなくなることが度々あるので、趣味の品を手に入れる際には、押し入れの中にある古い趣味の品を売り払うことがあります。

中古市場は作者にお金が回らないので云々みたいな理想だけで語れるほど、世の中甘くないですね…。

最近、DL販売のゲームや電子書籍の最大の欠点は、「ブックオフに売りに行けないこと」なんじゃないかと思えてくることが、しばしばありまして。

そういえば最近、小売店で、ポイント還元につられて電子マネーやクレジットカード払いに挑戦する機会が増えてきていたりするわけですが、同じ容易に、中古屋をサイクルに入れて考えると、モノを買うときの考え方が変わるような気がしています。

というのも、最近では3DSやPSVitaのゲームが高く売れるという事情がありまして。
多くの人がDL販売のゲームを買うようになってしまったため、中古市場に3DSやPSVitaの人気ゲームが不足しているらしいんですね。
品が不足していれば、価格が高くなる。

DL販売のゲームとパッケージ販売のゲームを比較して、多少は金額の高低はあると思いますが(大抵は、DL販売の方が安いはずですが)、さらに売れるときの金額を差し引くとどうなるか…とかも考えてみると、また違う価値観が生まれるんじゃないかなと思ってみたり。



posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム