2019年04月22日

結局、ぶっ壊れたわけではなかったRaspberry Piの使い道…小学生用パソコンに

3年くらい使っているUSB-HDDを繋げさえしなければ、安定して起動できることの分かったRaspberry Piなのですが、その後、どう活用しようか…色々感が得た結果、ピンクのケースに入れて長女(6歳)のパソコンとして活用することにしました。

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どうやら、小学校でプログラミングの授業が始まるとかいう話もありますしね。
とりあえず、ScratchMinecraft Piで遊んでいました。

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iPadのScratch Jr.を操作したことはあったため、緑の旗を上に持ってこなければならないことや、緑の旗を押すとスタートすることは、理解していたようです。
ただ、入学したての小学一年生には、確度の概念がないため、「15度回す」の意味はわからなかったっぽい…ですが、まぁそこは直感でどうにかなるでしょう。

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ちなみに「Scratch」「Scratch 2」では、言語の選択肢として「日本語」の他に「にほんご」があり、すべて平仮名/片仮名で表示してくれるというユーザーフレンドリーさ。まさに、小学生向けにカスタマイズされています。

小学校のプログラミングの授業でScratchが使われるかどうかは分かりません。
簡単なレゴブロックと歯車と、工作用ワンボードコンピュータを組み合わせたロボット工作をさせるという話を聞いたこともあります。

先日、市内のお祭りに来ていた大学院生によるロボット工作講座がそんな感じでした。
Scratchの方は、以前、小学生ユーチューバーがプログラミングをしてみるというような動画がありまして、それのベースとして使われていたと思います。(「コンソ先生」のやつね)

おそらく、小学校側でも手探りでしょう。それを教える塾も手探りでしょう。ユーチューバーも手探り。家庭でも手探り。
が、まぁ、小学生がやるのなら、遠からず、そんな感じのものになるんでしょうね。
僕は29年前に、小学校5年でN88BASICをやっていましたけど…まぁ、今は色々と環境が恵まれていますからね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC