2019年06月27日

マウスのお供 ver.1.60.05β更新のお知らせ。ビルド環境変更に伴う動作テスト含む

昨日付で「マウスのお供 ver.1.60.05β」を公開しています。

ダウンロードはトップページから。

今回は、ver.1.60.04βで追加したホットキーに関する機能の追加を行っています。
追加というか、正式版に向けて、あって当たり前な機能の拡充というか。

201906_hotkeydup.png

重複チェックを行うようにしています。
また、設定「ホットキー」タブからヘルプを開けるようにしました。

なお、本バージョンは、開発環境を更新後の初の公開バージョンとなるので、ビルド〜公開までの一連の流れを検証も兼ねています。

ちなみに、プログラムをいじろうとしたときに、Visual Studioがよくわからない挙動を示したので、それについても、明後日以降に取り上げたいと思います。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

2019年06月26日

バリバリメモリを食いやがるDELLのサービスアプリは何者だ?止めてもいいのかな?

DELLの新しいPCが届き、出社前や帰宅後の時間を使って、ちまちまとセットアップを進めております。

756D0583-E2EE-4805-BA64-E1DEEA05DF0E.jpeg
▲DELL XPS 8930ベース

先日、ストレージの読み込み速度が大幅に向上した喜びを書きました。どういうシチュエーションで、シーケンシャルリードの3GB/sが活かせるかは分かりませんが、ランダムアクセス時の速度向上の方は、Visual Studioでのコンパイル&リンクの速度向上に一役買っておりました。

さて、今日はメモリの話。

前にも書いた通り、旧PCの搭載メモリ量は4GB。いわゆるIT界隈で言われているところの「人権が確保されていない状態」でしたが、新PCの搭載メモリ量は16GBになったことで、ようやく「人権が保障された状態」になれました。

ただ、気になることがあります。
Windows起動直後のメモリ使用量です。
こちらをご覧ください。

201906_baribarimemory.png

新PCは搭載メモリ量が16GBだからって、起動直後からいきなり3.1GBを食っております。
旧PC(搭載メモリ量4GB)では、いきなりこんなにメモリは食っていなかったと思います。

この後、Google Chromeを立ち上げたり、各種Webアプリを使用しているうちに、見る見るうちにメモリが食われていくのは、まぁ、仕方ないこととしましょう。最近のWebアプリなんて、そんなもんです。
てっきり、ブラウザアプリは、シンクライアントなんだと思い込んでおりましたが、実態は真逆なのです。

で、起動直後に3GBなんて、何がそんなに食っているんだろう?と不思議に思い、調べてみることにしました。
(最初に目についたのが、デフォルトでインストールされていたマカフィーだったのですが、最初に消したので、この中には映っていません)

201906_baribarimemory2.png

デフォルトでインストールされている、よくわからないDELLのアプリ群。
DELLって、他の日本のメーカー製PCと比べて、こういうわけが分からないインストーrデフォルトインストール物が少なかろうという期待が、かつての経験からあったのですが、どうやら色々入れてきているようで。


■PC-Doctor

PCの状況を定期的に診断してくれるアプリケーションらしいのですが、そんなことされなくてもこっちで何とかしますんで、消えてもらいます。


Dell D3 ?

D3とは「Dell Digital Delivery」のことらしい。PC注文時に同時購入したソフトを自動でダウンロードしてきてくれるアプリケーションとのこと。同時購入などしていないので、いらない。削除。


■Dell Support Assist

ハードウェアの検査やドライバのダウンロードをしてくれるらしいのだが、月一で重くなるとの評判らしい。削除してしまおうか。

ここまで見てみて、他にもいろいろと消してよいものがありそうだただし自己責任!)ということが判明しましたので、ざっくり削除してしまおうかと思います。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2019年06月25日

AIでシューティングゲームの敵キャラの動きを作れるか?

たぶん、20年くらい前になるかと思うのですが、仲間内でシューティングゲームを作っているときに、ボスキャラの仕様について次のようなものを渡されたことがありました。

このボスの動きは、AIで制御するものとする

この1行だけだったかと思います。
まぁ、その場で一蹴して突き返したわけですが…。

さて、21世紀になり、世の中はディープラーニングやらAIやらのブームが発生しました。
品川駅構内を歩けば「AI秘書で働き方改革!」みたいな広告も見かけます。
政府はAIの人材を何百万人育成するとかいう目標を掲げていましたっけ。
身近なところでも、アレクサとかSiriとか、なんだかAIっぽい要求を音声で受け付けてくれるサービスもあります。

今の時代だったら、シューティングゲームのボスキャラの動きを、AIで制御することができるでしょうか?


ここで注意しないと行けないのは「AIとは何を指しているのか?」でしょうか。

AIというと、人によって、次のようなものが思い浮かぶと思います。

  • アトムやドラえもんのような、人間と友達になってくれるロボット
  • SONYのAIBO
  • SOFTBANKのPepperくん
  • アレクサやSiri
  • ドラクエのAI戦闘システム
  • IBMのWatson
  • RPA(ロボットによる業務自動化)
  • ディープラーニング

21世紀になったら、コンピュータが人間の代わりに仕事をしてくれて、人間はラクできるようになると予想されていたが、実際の21世紀には、コンピュータは囲碁や将棋で遊んでばっかりじゃないか!みたいな話を聞きますね。あれもAIでしょうか?

自動車の自動運転、電車の自動運転もAIでしょうか?

大学受験をする東ロボくんというロボットが開発されていると聞きますが、それもAIでしょうか?

NHKの番組で「AIに聞いてみた」と言っていたり、東京都知事が「AIが決めた」と言っていたりするのも、本当にAIでしょうか?


シューティングゲームのボスを制御してくれるAIって、どのタイプのAIでしょうかね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング