2019年06月21日

自宅の近所に巨大なタワーが出来た夢

先日、ちょっと変わった夢を見まして。
自宅やその近辺が出てくる夢を見ることは、あまりないのですが、今回はその類い。

自宅の近所(裏の家の、更にその裏の隣という設定)に、巨大なタワーができました。
タワーの面積は、一軒家程度。
そこを訪問する夢でした。

タワーにはエレベーターが付いていて、エレベーターの中には、花屋さんが営業していました。
1Fからエレベータに乗り、ずっと上に上ります。
すると、途中からは観光ルートになります。観光ルートは階段で上ります。

他にも観光客はたくさんいました。
階段を上っていくと、途中にプールがあったり、洞窟があって湖があったり、アスレチックがあったり…と、今から思うと、レジャー施設だったのかもしれません。
上層階は、明らかに一軒家の面積を超えていたので、上層階に向かうに従って、面積が大きくなる建築物だったのかな?
地震には弱そうですが。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月20日

エクスプローラーはコピーや移動についても確認ダイアログ出してくれないかな…と思っていたら

エクスプローラーは、ファイルの削除だけでなく、コピーや移動についても確認ダイアログ出してくれないかな?と思うことがあります。操作ミスで、間違ってファイルのコピーや移動をしてしまうことがあるので。

201906_gomibako_kakunin.png201906_gomibako.png

よくある操作ミスは、次の2つ。

  • マウス操作をしていたところ、指がノートPCの縁にぶつかり、ボタンが押され、勝手にドラッグが発生し、ファイルのコピーや移動が発生する。
  • よくわからない。いつの間にかファイルが移動されている。いつもあったところにファイルがない。ネットワーク上で共有しているフォルダが丸ごと移動されていると、プロジェクトがパニックに陥る。


Windows 3.1時代のファイルマネージャの頃は、マウス操作によるファイルの移動やコピーに関しても、確認ダイアログを出していてくれていなかったっけ?
マウス誤操作による操作ミスはいつでも起こりうるし、確認ダイアログを出してほしいなぁ。


な〜んてことを、呟いていたら、こんなソフトがありますよと紹介して頂けました。


コピーや移動に対してダイアログボックスを出して確認してくれるわけではありませんが、マウス操作でコピーや移動を行おうとするときは、ShiftキーかCtrlキーかAltキーを同時に押していなければならないという制限が加わります。

(Shiftキーを押しておくと移動、Ctrlキーを押しておくとコピー、Altキーを押しておくとショートカット作成。これらのキーを押していないと、禁止マークが表示されて何も起きない)

201906_alterdnd_s.jpg

これで誤操作はだいぶ軽減されるはず。
世の中には困ったことにダイレクトに救いの手を差し伸べてくれるソフトってのが、あるもんだなぁと。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2019年06月19日

Nintendo3DSのゲームは、もう発売されない感じかな?

突然、新潟で大きい地震があったという速報が入って、ビックリしております。
先日は、四川省でも大きい地震があったという話もありましたし、、、なんだか不安です。

ひとまず、題名通りの記事を書こうかと。


ここのところ、任天堂の公式YouTubeなどで、Nintendo3DSのソフトウェアの情報が発信されなくなりました。
Twitter上でも、3DSで発売予定のソフトが全て発売しきったという話が流れてきたので、いよいよ携帯ゲーム機の流れもNintendo Switchに統合な流れでしょうかね。

Nintendo3DSは、目玉機能であり名称の由来でもある3D立体裸眼視機能が不発でした。

例えば、3D立体裸眼視機能のために作られた「3Dテレビ」とか「3Dビデオ」のような、外部製作の映像コンテンツを流すようなソフトウェアも、当初は盛んに作られていましたし、各ゲームのPVも立体裸眼視に対応したコンテンツになっていました。

ただ、時代が早すぎたんでしょうかね。
僕自身も、立体裸眼視でプレイするシューティングゲームなどは、気持ち悪くてとても遊ぶ気になれませんでしたし。
立体裸眼視機能をオフにして使っているという人も、僕の周りではたくさんいました。

そして、VR元年と言われて流行始めたのは、Oculus Goのような頭に被るタイプの立体視デバイスでした。
Nintendo Switchでも、Nintendo LABOの一形態として、頭に被るタイプの立体視デバイスを発売しました。

任天堂自身も「Nintendo2DS/2DSLL」という、当初の考えからしたらジョークとしか思えない廉価版ゲーム機を発売していました。
(うちでも、最初に購入したNintendo3DSの調子が悪くなった後は、「New Nintendo2DSLL」を買いましたし)

そんな感じで、3D立体裸眼視機能こそ不発でしたが、それ以外の性能面やサービス面では、非常に優れた成果を残したと思います。‬ゲーム機向けとしてはそこそこ優れた性能(PSVitaほどではないが、ゲームをプレイするには十分という程よさ)、eShopなどのコンテンツのダウンロード販売の仕組み、バーチャルコンソールによる過去の名作を楽しめる土壌、等々…。

まぁ、色々事件はありました。

発売早々、東日本大震災に見舞われて、商品が届かなくなったり。
発売当初は3DS専用の人気コンテンツをラインナップできることができていなかったり。
オンラインでも遊べるマリオカードのコースに不具合が見つかったものの、カートリッジに書き込まれたゲームにパッチを当てることができなくて、様々な苦肉の策を発動したり。
製品の設定価格を、ソニーの携帯ゲーム機に対抗して値下げしたり。それに向けて大反発が起きたり。

Newスーパーマリオブラザーズ2のダウンロード販売、DLC(ゲームの追加機能)の有料販売。
どうぶつの森が人気すぎてカードリッジが足りなくなり、ダウンロード購入を呼びかけたりなんかってのもありましたっけ。

今でこそ、ダウンロード販売も、DLC有料販売も、当たり前に行われていますが、Nintendoハードにおけるそれらの礎はこうして作られました。

ゲーム機そのものの話からは逸れますが、ネットニュースサイトが勝手な憶測を流したり、悪意のあるとしか思えない情報を流したりすることに対抗し、当時の任天堂の社長が「直接」ゲーム紹介をユーザーに送り届ける施策を次々打ち出していったのも、このあたりかと思います。

「直接」ゲーム紹介をユーザーに送り届ける施策は、非常に高い効果をもたらしましたが、一方でその人気の社長が病死するという、大変ショッキングな出来事もありました。

そんな、時代を駆け抜けたNintendo3DSシリーズも、ここら辺で幕を下ろすんでしょうか。
ちょっと寂しい気もしますが、ハードの寿命を考えると、そろそろなのかもしれないですね。



posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ