2019年06月07日

病的な断捨離武勇伝を、ネットでもテレビでもよく聞くようになった気がする

少し前から、ネット上で見かける話として、「夫の持ち物を勝手に断捨離する妻」というものがありました。
結果として、離婚を切り出されたり、あるいは病気療養中だった夫が断捨離されたことを知って数日後に死去したりとか、不幸な話があって、ネット上では「断捨離は悪」のような印象が出てきている気がします。

が、テレビの方ではそんなことはないようで、先日もある女性タレントが、かなり痛々しい断捨離武勇伝を披露していて、スタジオ内をどん引きさせていました。

たしか、手元の明かりがあれば良いから部屋の照明を捨てたとか、炊飯器を捨てたとか、電子レンジを捨てたとか、冷蔵庫を捨てたとか。そんな感じの。

そういう話に、変な感銘を受けてしまった主婦が、何か捨てる物はないかを粗探しを始め、夫の持ち物を勝手に断捨離し出すんでしょうね。

テレビで女性タレントが痛々しい断捨離武勇伝を披露しているだけなら、本人が楽しいなら勝手にやっていれば良いと思うのですが、それが全国の主婦に悪影響を及ぼし、他人の持ち物を捨てているのだとしたら、それはゆゆしき自体でしょうね。

こういう、断捨離したくてしたくて仕方がなくて、周りに悪影響を及ぼす/他人の物を勝手に断捨離するのって、もう立派な病気だと思うんですよね。

ところで最近、ドラッグを使ってしまったタレントを勝手に精神分析して病名を付ける医師がいたりします。

上のような病的なまでの断捨離を行う人を勝手に精神分析して、病名を付けてみてはどうでしょうかね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記