2019年07月01日

スパイダーマン ファー・フロム・ホームを見てくるとともに、ドルビーシネマ初体験してきた話

7月になりまして、2019年が後半になりました。
トップページに掲げていた「2019年6月で、INASOFTはWebサイト開設20年を迎えました」については、結局、何のイベントも行わないまま7月になってしまいました。まぁ、何かできるほどの余裕もなかったですけどね。

先週から新PCのセットアップのために、少しの期間ブログの更新を休みがちとする予定となっていましたが、いろいろずれて、明日から少しの期間、休みがちとしたいと思います。

さて、MCU作品の最新作「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」を公開初日に観てきました。
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まず、冒頭で意外な曲が使われていて、度肝を抜かされました。
金曜日の夜のラジオ番組で、MCU作品群で使われている曲・歌には深い考察ができる要素が含まれているという話をしており、まさしくそれを感じてきました。

内容については、あらゆるネタバレを防ぐ意味で、書くのは控えておこうかと思います。

が、中身に極力触れないように書くとすると、普通、単独の映画作品って、その作品がエンドロールを迎えたら、それ以降がどうなるかは観客の心の中に委ねられるわけですが、本作はMCU作品群のうちの一つなので、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の続編となっており、あの話のその後が描かれる(あの人物がああなった、その後の世界が描かれる)というところが、まずアツイ話ですね。これまでにはないような感情を覚えます。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画