2019年08月25日

自分の世代のウルトラマンって、放送されていなかった気がする

少し前に、夏休みの時期になると、午前中に「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」の再放送が行われていて、それを見るのが楽しみだった、という話を書きました。

逆に、「仮面ライダー」については、「仮面ライダーBLACK」と「仮面ライダーBLACK RX」が、毎週…たしか日曜日だったかな?の午前中に放送されていて、それを観ていました。

(Wikipediaによれば「仮面ライダーBLACK」は、1987年10月〜1988年10月の間、毎週日曜日 午前10:00〜10:30に放送されていて、「仮面ライダーBLACK RX」は1988年10月〜1989年9月の間、毎週日曜日 午前10:00〜10:30に放送されていました)

放送局は、テレビ朝日系ではなく、TBS系でした。
1989年には昭和から平成に元号が変わりましたが、いわゆる「平成ライダー」には含まれず、「昭和ライダー」の分類です。

そういえば、自分の父親の世代や、自分の子供の世代では、「仮面ライダー」と「ウルトラマン」は、両方とも何かしらの新作が放送されていたと聞いています。

自分の世代では、ウルトラマンは放送されず(再放送だけ)、仮面ライダーのみが放送されていました。
このブランクは…なんだかちょっと残念ですね。
(Wikipediaによれば、僕が1歳の時に、ウルトラマン80が放送されていたそうですが、さすがにそれを観るのは無理)

ちなみに、仮面ライダーシリーズは、この後、10年間は新作が作られなかったと聞いています。
(平成ライダーの最初である「仮面ライダークウガ」がテレビ朝日系で放送されたのは、2000年1月〜2001年1月)

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2019年08月24日

数年後には「やる気スイッチ」が発売されるらしい

少し前にテレビを見ていたら、数年後には、電気的に脳に刺激を与えるタイプの「やる気スイッチ」が発売されるというような話をしていました。
その番組では、明るい未来を想像する一方、やる気スイッチで無理にやる気を喚起されて体を壊す事例があるのではないかという未来を想像していました。
元来クールで、やる気をあまり見せようとしないタイプの、社会学者の古市さんが試作品を使い、なんだか妙なテンションになっているのを笑うという、テレビ番組としてはなかなか面白い構成になっていました。

その番組では、「感情を購入できる」「感情を強制的に相手に付与できる」という機能から、謎のホレ薬的展開まで発展していましたけど、まぁそれは置いておいて。

実際のところ、そういった商品が世に出回ると、どうなるか。
番組の中でも心配されていましたが、ブラック企業が社印に無理やり使わせるケースが、やっぱり心配になります。

会社が「本人の意思で使ったんだ」と主張したとしても、「あいつらは好きで残業をやっているんだ」理論で、「本人の意思」をねつ造されてしまうケースなんて、いくらでも発生しそうですからね。

「ホレ薬」の例でもそうですが、昔はこういうのを「薬」の力でどうにかしようとしていた気がします。
「疲労がポンととれる」とされているお薬とか。

たしか、ドラえもんでも、「ドラえもんとの別れを惜しむ」ために、「眠くならない薬を使う描写」があった…ような気がする。あれって、「疲労がポンととれる」アレじゃないですかね。

たしか、ああいう薬って、適量を適度な頻度で使う文には問題がないが、多量に高頻度に使ってしまうと、だんだんと脳のシナプスの反応が鈍っていき、さらに多量に頻繁に薬を使わざるを得なくなって、ついには廃人に…。

…とかなると、ちょっと怖い。
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2019年08月23日

どうしてそういう表現をするんだろう(2)カウンター

昨日、ダッシュボード等について取り上げたのですが、せっかくなので記念に「疑似ダッシュボード」というジョークソフトを作ってみました。

201908_gjdboard_dash.png
▲画面は開発中のものです

見た感じは普通のWindowsの状態を表示するダッシュボードアプリのように見えますが、され、右下の「B」ボタンって何でしょう?押すな、押すなよ、絶対に押すなよ!

さて、昨日はブリーフケースの件(パンツのケースかと思いきや、パンツではなくて、でも意味を追っていくと一回りしてパンツに戻ってくる)をはじめとして、けっこう反響をいただきましたので、今日は第2弾で「カウンター」について。

プログラマーがカウンター(counter)というときは、

int count;
for(count = 0 ; count < 100 ; ++count) {
    printf("%d\n", count);
}



のような感じで、数え上げるための変数や仕組みのことを指すことが多い。
ただ、自宅にいて、「カウンター」と呼ぶときは、居間と台所を仕切っている、背の高いテーブルのことを指している場合がある。
(そして、その裏側にはシステムキッチンが付いている。自宅の中で最も高級なエリアが、そこだ)

これも英語の綴りでは、counter と書く。
綴りが一緒だ。どういうことだろう。

どうやら、元々はcounterは「勘定台」「売り台」のことを指していたらしい。
お金を count するので。

そのうち、そういう仕切られた背の高いテーブル上の部分を指して、(食堂・バーなどで)カウンターという言葉が登場したんだとか。

数える方のcountも、台所との仕切りのcounterも、元は同じというわけですね。
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