2019年08月03日

PC-8001誕生40周年記念で何が起きるのか?

NECが、PC-8001誕生40周年記念記者会見を8月5日に行うというニュースがありました。
あと3日。何が行われるのでしょうか。
PC-8001へのオマージュを込めた特別モデルを発表」という話が触れられており、一部ではPC98も復刻するんじゃないか?とか、「ファミコンミニ」などのミニゲーム機に触発された「PC98ミニ」が出るんじゃないか、みたいな噂話もあり。

まぁ、本気でPC98ミニが欲しい人は、Raspberry Pi上のエミュレータですでに実現していると聞いたことがあるので、本気度もどこまでだかわからないですが、公式で出るとなれば、ちょっと面白そうな話ですね。

ちなみに、うちには自分の実家、妻の実家のそれぞれから持ち込まれた、古いPC98が押し入れに眠っていたりします。
まだ動くとは思えませんが、記念碑としては有効かと思います。

201908_oldnecpc.jpeg

上はVALUESTAR NXですが、下はPC9821Xsという、いわゆるPC98シリーズのPCです。
CPUはi486DX2(66MHz)です。当初は5MB程度のメモリでMS-DOS ver.5.0A-HとWindows 3.1が動いていましたが、その後メモリを増量してWindows 95が動くようになりました。

5年位前に電源を入れたときには、立ち上がりはしたものの、マザーボードの電池はなくなっており、日付時刻がめちゃくちゃになっていました。

もし、PC98miniが登場するなら、この環境の復活を試みたいです。
いちおう、当時、このPCに保管されていた全ファイル一式は、7zに固めて自宅のNASに保管しています。
MS-DOS 5.0A-HかMS-DOS 6.2の起動イメージが欲しいところですが…どっかから手に入るんだろうか。
この古いPC98が立ち上がり、フロッピーディスクがあれば、format /sコマンドで起動ディスクを作ることができたはず。

現在のPC(DOS/V)にイメージを取り込むとしたら、押し入れの奥にしまい込まれているUSB接続のFDDを使うことになりますかね。

そこからどうやって、PC98mini(仮称)に取り込むのか…仕様次第になりそうですね。
FDDからディスクイメージを吸い出すフリーソフトがあったはずなので、それでどうにかするとか。

捕らぬ狸の皮算用ですが、なんだか勝手にワクワクしてきました。
全部がうまくいったら、7zに圧縮されたファイルの中にある、かつて自分が作ったPC98用ゲームで遊んだり、過去の東方Projectで遊んだりできるかも。SuperDepthも入っていたはず。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC