2019年10月06日

細かい字を見ることがツラくなってきた自分のためのListView to CSVサンプルウィンドウ改良

昨日と今日で、細かい字を見ることがツラくなってきた自分にむけた改良を行ったListView to CSV」のβ版を公開しました。

細かい文字が読みづらい、ピントが合いづらい…と、確実に、目がおっさん化していることを、日々実感しております。
上のリンク先のエピソードでは、仕事先で利用したソフトウェアでの文字サイズ問題に対する一つの対処を述べておりますが、今回は、「ListView to CSV」のサンプルウィンドウに表示される文字のサイズに関する改良を行っています。

201910_lv2csv_setting.png
設定ダイアログに書いた通り、サンプルウィンドウ上でCtrlキーを押しながらマウスホイールを上下したり(ver.2.26.00β以降)、Ctrlキーを押しながら[+]キー/[-]キーを押下したり(ver.2.26.01β以降)することで、サンプルウィンドウの文字サイズを変更できます。

一般的なインターネットブラウザ(ChromeとかFirefoxとか)で、文字サイズを拡大/縮小する際の方法をまねています。

当初は、サンプルウィンドウ内のマウス操作(ホイール上下)だけの機能しか考えていなかったのですが、マウスのない環境/キーボードしかない環境への配慮を忘れていまして、ver.2.26.01βから Ctrl+[+]/[-] を追加することにしました。

・・・みたいなカッコいいことを言いたかったのですが、よくよく考えてみると、「サンプル表示のウィンドウを必ずしも前面に表示しない」がOFFの時に、マウス操作し(タップ操作も無し)でサンプルウィンドウへフォーカスを移動する方法がないとか、サンプルウィンドウ内のエディットボックスへフォーカスを移動する方法もないとかだった気もするので、このカッコいい言い訳は、後々の、それらを解決した時のバージョンで使いたいと思います。

ああ、それとも、世の中のマウスの中には「2ボタン」しかない/マウスホイールの付いていないマウスが存在していて、そういったものを使っている人への配慮ってのはどうでしょう。ちょっとカッコいいかな?


201910_lv2csv_samplewin1.png
▲Ctrl+マウスホイール下、または、Ctrl+[-]を押して文字サイズを小さくした場合。

201910_lv2csv_samplewin2.png
▲Ctrl+マウスホイール上、または、Ctrl+[+]を押して文字サイズを大きくした場合。

また、併せて、サンプルウィンドウのリロードに関する処理の改善を行っています。

「設定」の「サンプルウィンドウのフォント」「サンプル表示のウィンドウを必ずしも前面に表示しない」を変更した場合は、データの読み込み直しが発生しないようしました。
逆に、「設定」で「データ中にダブルコーテーション・カンマ・改行が含まれる場合のみ、ダブルコーテーションで囲む」「データ中にダブルコーテーションが含まれる場合に、ダブルコーテーションを2つ重ねる」を変更した場合については、データの読み込み直しが必要な旨を表示するようにしました。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト