2019年10月10日

randsleepexecよりもシンプルな方法をいただきました

仕事上の必要性から、timeoutコマンドでは物足りなくてrandsleepexecというソフトを作成して公開したということを書いたわけですが、公開後に情報をいただきまして、timeoutでランダム秒数待機を行うための方法がわかりました。

参考のバッチファイルをもらいましたので、ダウンロードページに載せています。

環境変数として、%RANDOM%を使うと、0~32767の中のランダムな数を得ることができるそうで。

32767秒は9時間ちょっとなので、時間に制限は付きますが、僕が仕事で必要としていたのは1分〜8分程度の間のランダムなスリープができればよいかなという程度だったので、目的を果たすだけならば、ダウンロードページに載せたバッチファイルで十分ですね。

こういうふうに、よりシンプルな実現方法の情報をいただけるのって、フリーソフト公開活動ならではの醍醐味ですね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト