2019年11月30日

「マウスふるふる」にフィードバックから要望をいただいたのですが…ちょっと困った

11月27日の夕方に、フィードバックフォームから「マウスふるふる」について「自動終了タイマー機能があると良い」というフィードバックをいただいたのですが、何を自動終了する機能が欲されているのか(本ソフトを自動終了するのか、Windowsを自動終了するのか、あるいはマウスを振る機能のみを自動OFFにするのか等)が分からなかったこと、また、それを確認するための返信先アドレス等が書かれておらず、詳細を聞くことができないという状況が生じました。

トップページでは、しばらくこの呼びかけを続けているのですが、今のところ返事はなく…。
もしこれを見ていれば、よろしければ、追加情報をフィードバックフォームから再びいただければ…と思っております。


さて、本日公開の「NumLockLock」で、ここしばらく続けていた一連のソフト公開が一区切りとなりました。
今日から土日で、ちょっと時間もできるので、「マウスふるふる」の要望実現を進めていこうかと思います。

とりあえず想定で、指定した秒数、ユーザーがマウスを動かしていない時間が経過したら、一時的にマウスを震わせるのをやめます。再びマウスを動かすと再開します。そんな機能を実装してみようと思います。

20191130_MOUSEFR_ss.png

ユーザーによるキーボード操作は(技術的な都合で)感知対象外です。
なお、時刻指定で一時的にマウスを震わせるのを止めたり再開したり、本ソフトを終了したりしたい場合は、タスクスケジューラとコマンドライン(その他のオプション)を活用することになります。

とりあえず、明日付でβ版を公開すべく準備中です。


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posted by ayacy at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

2019年11月26日

子供がストローを扱えなくて困る。SDGsな時代は子育てに不利な状態ってのは持続しないよなぁ。

昨日も書いた通り、先週土曜日に映画を観ることを目的に大型ショッピングモールへ行ってきたわけですが、ちょっと、なんだかなぁーと思ったグチを。

201911_paperstrw.jpg

SDGs的なアレというか、環境問題への対応ということで、プラスチック製ストローの提供を全館的に終了しておりました。
で、子供用にフードコートでドリンクを注文すると、こんな感じになります。

201911_paperstrw2.jpg
紙コップ+プラスチック蓋+紙ストロー(まっすぐ)タイプ

さすがに、多少斜めにしてもこぼれないようにするためのプラスチック蓋を置換できるほどの紙技術は、まだ確立されていないということなんでしょうね。

まぁ、それはいいとして。

紙のストロー。
プラスチックストローみたいに、「蛇腹状の部分があって折り曲げられる」ような作りにはなっていないんですね。

多分、蛇腹状にしてしまうと、その部分が弱くなってしまい、ストローとしての耐水性に難がでてしまうのでしょう。

ただ、このまっすぐなストローでは、幼稚園〜小学校低学年の子供は、そのままでは扱うことができません。
なので、危なっかしくコップ部分をテーブルの下に持っていくか、立ち上がって口の位置を高くして飲むかしないといけません。
床にドリンクをぶちかます危険を冒すか、いちいち面倒くさく立ち上がるかしないといけない。

いや、まぁ、わかるんですよ。

将来の地球環境のためだったら、我々の子供世代の環境を考慮するなればこそ、持続可能なSDGs的なためだったら、あるいは未成年少女にHow dare you!とか言われることに比べれば、幼稚園児が床にジュースをぶちかましたり、小学校低学年がジュースを飲むためにいちいち立ち上がったりすることなど、些細なことなんでしょう。

なんというか、SDGs的な環境を整えることと、子育て環境が相反しあっている状態は、それこそ持続可能性を損ないそうな気がするんですよね。
せめて、紙のストローを全面導入する前に、蛇腹状にしても弱くならない紙ストロー技術を確立してほしかったなぁ、と。

でもなければ、子供用だったら暫定的にプラスチックストローを提供し続けるとかですね。
紙コップの蓋をプラスチック蓋にする柔軟性があるなら、子供用限定でプラスチックストローを提供し続ける柔軟性だって、あってもよさそうなもんだと思うんですけどね。

やっぱり、未成年少女にHow dare you!とか言われるのがイヤなんでしょうね。


持ち帰りなら消費税8%だけど、その場で飲むなら消費税10%だから、ジュースを持ち帰るかその場で飲むのかは聞かれましたけどね。
このジュースを子供が飲むのか大人が飲むのかは、聞かれませんでしたね。

まぁ、前者はイートイン脱税とかいう、脱税・脱法行為を防ぐための、法律上必要な措置だってのはわかりますけどね。
子供がジュースを床にぶちかましても、あるいは、面倒くさく毎回立ち上がる苦労なんてことには、法律上・税制上の問題は生じないから、社会的重要性を鑑みればどっちが大事かなんて明らかではあるんですけどね。

なんていうか、まぁ、なんていうか、ですね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月25日

やたらとネット上で噂になっていた、すみっコぐらしの映画を観に行ってきた話

11月10日くらいから、「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」の映画がすごいという話を聞くようになりました。

その後、ネット上でもそんな感じの情報(「ベイマックス」が逆詐欺だと言われていた感じの)を聞くようになったり、テレビで発表される映画の人気ランキングで上位(2位だったかな?)に食い込んでいるという話を聞くようになったりしていて、気になっていました。

幸い、僕の子供たちも「すみっコぐらし」の映画にはもともと興味を持っていたこともあり、先週の土曜日に観に行くことになりました。
ただ、いつも行っている映画館では上映していないこと+αの事情で、ちょっと遠い映画館(イオンシネマ)まで観に行くことになりました。

201911_laketown2.jpg
▲レイクタウンの風(KAZE)、森(MORI)、と、そしてヒヨコ?

イオンのレイクタウンなんですが、KAZEとMORIとOUTLETのエリアに分かれており、風(KAZE)のマークと森(MORI)のマークはいいとして、ヒヨコは何者なんだろう?と思っていたのですが、そもそもヒヨコはこの商業施設のマスコットキャラクターだったようで、あちこちにヒヨコがおりました。

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▲レイクタウンの外にいるヒヨコ。当日は横殴りの雨でした



まぁ、それはさておき、すみっコぐらしの映画です。

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▲子供用写真撮影スペース

イノッチこと井ノ原快彦さんと、本上まなみさんがナレーションを担当。
「すみっコ」については省略します。子供向け?の癒し系キャラです。リラックマ的な感じの。
すみっコたちのお気に入りのお店「喫茶すみっコ」の地下室で出会った絵本にまつわる冒険を描いた作品です。

で、その描き方が、大人にも感動を呼ぶだの、実質Fateだの、奈須きのこだのという評判が聞こえてきたので、気になっていました。
大人に感動を呼ぶくらいなら、昨今のクレヨンしんちゃんドラえもんの映画でも聞きますけど、実質Fateとか奈須きのこという反応は、ちょっと気になりつつ、真意を読み取れなかったので。

(「実質、虚淵玄」とか「竜騎士07」とかいう感想だったら、たぶん、子供に観せに来ることはなかったでしょうから、絶妙なところです。首チョンパとか血の惨劇が想像されてしまう)


というわけで、観てきました。
劇場には子供たちが多く、子供たちが爆笑するシーンが前半に何か所もちりばめられていました。
映画が終わり、子供に感想を聞いたところ「泣きそうになった」とのこと。(泣きそうになったけど、泣かなかった)



(以下、少しネタバレ)


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画