2019年11月11日

Windowsのプロパティシートを動的に変化させることってできるもんなのかな

昨日、Twitterで「Windowsのプロパティシート(と、シート内の文字のフォントサイズ)を動的に変化させることってできるもんなのかな。プロパティシートで作られた設定ダイアログのウィンドウサイズ(とシート内の文字サイズ)を画面サイズに合わせて動的に変化させて欲しいと要望が来ているんだが、良い手段があるかな」というようなことを呟いたのですが、それの詳細な話みたいなのを、「管理人のふたこと」の方に書きました。




そもそものきっかけは、マウスのお供へのユーザー要望で、(左記のリンク先では触れていませんが)設定ダイアログを画面いっぱいに表示できないか?(ウィンドウサイズを大きくし、中の文字も大きくする) という要望があったことでした。

僕自身、目の衰えを感じる年ごろになってきていますので、文字の小さいデザインというものに懸念を持つようになってはおりましたが、ここへきて本格的に考える時期に達したかなと思いました。

Windowsアプリケーションのダイアログボックス、とくにプロパティシートは、そういうフレキシブルにサイズが変更できる構成にはなっていません。2倍とか3倍とか、特定サイズに拡大するだけならば、そういうダイアログテンプレートを準備すればよいのですが、そうではなく、画面サイズに対して適切に拡大しなければならないので、ちょっと違う。
(っていうか、2倍、3倍のダイアログテンプレートを準備する方法だと、後々の機能拡張時のメンテナンスがツラいってのもあるし)

なるべく今の状態から変化させず、かつ労力を掛けず、良い方法があればいいんですけどね。
それが無理なら、今はちょっと苦労するけど、今後のメンテで労力を掛けなくてすむ方法。

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2019年11月10日

ちょっと遅ればせながら「ドラえもん のび太の月面探査記」を観まして

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ドラえもん のび太の月面探査記」を観ました。

前々回の「南極カチコチ大冒険」が好評で、前回の「宝島」が僕の中ではちょっと不評だったので、今回はどうかな、と思いまして。

ストーリーとしては、原作の「異説クラブメンバーズバッジ」の拡張版。
月面に住む少年が、のび太の通う学校に転校してくるところから始まり、ドラえもんのひみつ道具を通じて実際に月面に行き、思いがけない形で少年と再会したり、その少年たちを狙う悪の異星人と戦ったり、…と、なかなかぶっ飛びまくる展開の連続で、子供向けには良い映画なんじゃないかなと思います。

「南極カチコチ大冒険」のときは、タイムパラドックスがあったり、見逃しやすい伏線があったり、クトゥルフ神話なテイストがあると評価されたりと、大人向けにも評価可能だったのに対し、今回は完全に子供向けかなと思います。

そういえば最近は「あたたかい目」は、やらなくなったんですかね。

おそらく前作「宝島」を意識したであろうグッズが、自宅ののび太の机の上に置いてあったのは、見逃してはいけませんね。
冒頭で先生が、のび太に対して「廊下に立ってなさい」をやってたけど、たぶん、それは、現代としては、やっちゃダメなやつだぞ。

次の映画は「のび太の新恐竜」だそうで、恐竜をモチーフにしたものになるようです。
ただし、「のび太の恐竜」とは完全に別物になるそうで。

そういえば、「のび太の恐竜」で準主役的な立場で出ていた「ピースケ」は、実はフタバスズキリュウなので、首長竜なので、実は「恐竜」ではなかった、という話がありましたけど、今度の「新恐竜」で出てくるのは、ちゃんとした「恐竜」なのかどうかは、しっかり見ておきたいところ。



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2019年11月09日

ドラクエ映画をきっかけに「レゴムービー」を観たくなって、観てみた話

ドラゴンクエストの映画(ユア・ストーリー)すげぇ酷評されてるという話が、2019年の夏休み前の8月上旬にありました。

関連して、実写版デビルマンも酷いと聞いて観てみたりなんかもしたのですが、逆に、同じような「外の世界」を描くなら「レゴムービー」のような描き方のほうが良い、という話も聞いていました。

ということで、「レゴムービー」は気になっていたのですが、なかなか観ることができていませんでしたが、この度、無事に観ることができました。

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せっかくなので、1も2も両方。

なるほど、こういう感じでの「外の世界」の関与の仕方なら、多くの人が納得のいくストーリーになっていると言えるかも。

ある程度ネタバレで書くと、レゴの世界を生きる主人公が、伝説のビルダー?として成長していく様を描くのですが、その途中で、事故?によりレゴの世界からはじき出されます。

そこにはレゴで遊ぼうとする人間の少年と、レゴをおもちゃではなく芸術作品として固定化しようとする大人の姿が…。
…ってな感じで、自分たちの意思で動いていたと思っていたレゴのキャラクターたちと、実は外から意思を与えている人間(子供も、大人も)がいて、その両方をハラハラドキドキしながら観るような展開になります。

ピクサーの「トイ・ストーリー」とはまた別の仕方での、おもちゃの世界の解釈になっていて、非常に面白かったです。

現在、僕の娘と息子も、「ここたま」と「ここたまハウス」と大きめの「レゴブロック」を融合させて遊んでいますが、きっとそんな世界が展開しているんじゃないかと思います。

特に「レゴムービー2」の方は、人間世界における兄と妹のおもちゃの奪い合い/ケンカが一つのキーポイントとして描かれていて、なんだか既視感みたいなものを感じます。いい時期に観ることができました。


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