2019年11月10日

ちょっと遅ればせながら「ドラえもん のび太の月面探査記」を観まして

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ドラえもん のび太の月面探査記」を観ました。

前々回の「南極カチコチ大冒険」が好評で、前回の「宝島」が僕の中ではちょっと不評だったので、今回はどうかな、と思いまして。

ストーリーとしては、原作の「異説クラブメンバーズバッジ」の拡張版。
月面に住む少年が、のび太の通う学校に転校してくるところから始まり、ドラえもんのひみつ道具を通じて実際に月面に行き、思いがけない形で少年と再会したり、その少年たちを狙う悪の異星人と戦ったり、…と、なかなかぶっ飛びまくる展開の連続で、子供向けには良い映画なんじゃないかなと思います。

「南極カチコチ大冒険」のときは、タイムパラドックスがあったり、見逃しやすい伏線があったり、クトゥルフ神話なテイストがあると評価されたりと、大人向けにも評価可能だったのに対し、今回は完全に子供向けかなと思います。

そういえば最近は「あたたかい目」は、やらなくなったんですかね。

おそらく前作「宝島」を意識したであろうグッズが、自宅ののび太の机の上に置いてあったのは、見逃してはいけませんね。
冒頭で先生が、のび太に対して「廊下に立ってなさい」をやってたけど、たぶん、それは、現代としては、やっちゃダメなやつだぞ。

次の映画は「のび太の新恐竜」だそうで、恐竜をモチーフにしたものになるようです。
ただし、「のび太の恐竜」とは完全に別物になるそうで。

そういえば、「のび太の恐竜」で準主役的な立場で出ていた「ピースケ」は、実はフタバスズキリュウなので、首長竜なので、実は「恐竜」ではなかった、という話がありましたけど、今度の「新恐竜」で出てくるのは、ちゃんとした「恐竜」なのかどうかは、しっかり見ておきたいところ。



posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画