2019年11月12日

ターミネーター:ニュー・フェイトを観てきました。やっぱりレジェンド俳優はレジェンドだね

11/8(金)、公開初日に「ターミネーター:ニュー・フェイト」(原題:Terminator: Dark Fate)を観てきました。

なんでDark Fate(暗い運命)がニュー・フェイト(新しい運命)になっちゃってんだかは、よくわかりませんね。
まぁ、準主人公格であるサラ・コナーにとっては暗い運命(というよりは暗い世界線というべきか)の延長線上の物語だから、元はDark Fateなのか。
に対して、本作は、過去の2作品(世界の崩壊を描いた「ターミネーター3」, 崩壊後の世界を描いた「ターミネーター4」)とは別の新たな世界線が描かれるから、日本語的にはニュー・フェイトと呼んだ方がふさわしいと思ったんでしょうかね。


というわけで、公開初日のレイトショーで、「ターミネーター:ニュー・フェイト」を観てきました。‬
‪ディズニー版スターウォーズもそうだが、最近は高齢者を働かせすぎじゃないですかね。まぁ、サラ・コナーにしても、シュワルツェネッガーにしても、出演されるだけでレジェンドだから、それだけで点数(興行成績)は稼げるか。‬

‪ターミネーターシリーズは、どうしても、屈指の名作である「ターミネーター2」と比較してしまう。
2と比較すると、そりゃ、見劣りするけど、それは仕方ないだろうな。当時受けたインパクトも、話の内容もすごかった。‬
‪今回も、まぁ、ストーリーそのものを評価してしまうと、まぁまぁと言ったところなんだが‬。

‪最初に書いた通り、リンダ・ハミルトンとアーノルド・シュワルツェネッガーが出ているレジェンドさだけで総合点は爆上げになるし、この2人が出る続編となれば絶対に観に行きたいとなるので、興行的にはこれでいいんじゃないかなと思います。28年前に、「28年経ってもまだこの2人の出演の映画が楽しめる」な‬‪んて、微塵にも思いもしなかったわけで。‬

‪というわけで、ロボットなはずのターミネーターが歳とりすぎに見えるとか、ロボットなのに腹出てるとか、シュワちゃんの肉体美は見られないとか、そういうツッコミどころは数あれど、そんなのは全部吹っ飛ばして、次回作が作られるならまた観たいです。‬


続きを読む
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画