2019年12月01日

フランス実写版「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」を観てきた

公開初日にフランス実写版「シティーハンター THE MOVIE 史上最のミッション」を観てきました。

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上の写真に書かれている「この手があったか!」は、まさしくこの映画作りそのものでしょうね。
脚本家か監督か、わかりませんが、原作へのリスペクトをすごく感じます。
さらに、それと同じくらい、「自分のやりたかったこと」も盛り込まれているように思えます。

今年見た映画の中で、「自分のやりたかったこと」を盛り込もうとするあまり、原作をズタズタにしちゃっている作品がありましたけど、この映画では「自分のやりたかったこと」を実現しつつ、原作へのリスペクトも感じられるので、よくできてる感じ。お互いを引き算ではなく、足し算にできているように思えます。

んで、ところどころ笑いました。劇場でも笑い声がけっこう聞こえていました。

下ネタに対する感覚は、フランス人の感覚なのでしょうね。
僕は面白おかしく観ることができましたけど、他の方の反応は、これからネット上の反応を集めてみたいところです。

シティーハンターのコンビである冴羽獠(CV.山寺宏一)と槇村香(CV.沢城みゆき)の、めちゃくちゃ息の合ったシーン(ダンスとか銃撃とか)ってのも、きちんと存在していて、非常に良かった。

アニメ版の声優である神谷明さんも、冒頭のシーンからいきなり登場してて、こちらもよかった。
海坊主(CV.玄田哲章)は海坊主のまんまだなぁ。
ってか、声だけでなくて、見た目も海坊主のまんまで、違和感が微塵もなくて不思議。

『ROOKIES』(ルーキーズ)の監督役の人(川藤 幸一 演:佐藤隆太)を見たときの不思議さがよみがえった。



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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画