2019年12月10日

良い監督なのか、悪い監督なのかわからなくなったので観に行った。ルパン三世 THE FIRST。

今年8月、「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」がボロクソに叩かれていたのが、記憶に新しいです。
山崎貴さん(脚本・総監督)です。もう二度と、この監督の作品は観ないんだろうなと思いました。

それとほぼ同じころに公開された、菅田将暉主演の映画「アルキメデスの対戦」が、なかなか良かったという評判を聞きました。
山崎貴さん(脚本・監督)です。来年1月にDVD化するらしいので、観てみようかと思っています。

さて、この度、3Dアニメ映画「ルパン三世 THE FIRST」が公開されました。
原作者のモンキー・パンチさんは、非常に古い時代からデジタルによりマンガを描くことに取り組まれていた方で、今回の3Dアニメ化も、非常に楽しみにしていたと聞きます。公開の前に亡くなってしまったのは、本当に残念ですが…。

で、今回この映画の脚本と監督を務められたのが、山崎貴さんでした。
ちょっと混乱しました。もう二度と観ることはないだろうと思っていたんだけど、どっちなんだ?
良い監督なのか、悪い監督なのか?

とりあえず、「ルパン三世 THE FIRST」が原作者が楽しみにしていた3Dアニメ化だとか、そういう事情はさておき。
きっと、1年も待てば、日テレで放送されるんでしょうから。

脚本・監督を見極めるために、観に行きました。
まさか、この映画を(良きにつけ悪しきにつけ)監督の名前で観に行くことになるとは…。

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posted by ayacy at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画